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今年の十五夜は‥10/3日でした。
そして、十五夜の次にお月様がキレイに見える十三夜は‥今晩でっす☆

名月の晩は、月が地球に一番近づく日と合致するため、
平均より約2万7千km近い場所に有る月を眺めることができるので、
見た目も直径で約1割ほど大きな満月なんだって!
だから、十五夜とか十三夜のお月見様はキレイなんだろうな♪


「お月見」を日本で最初にしたのは、909年の醍醐天皇。
宮廷では川に船を浮かべ、月の詩や歌を作り雅楽を奏でて中秋の名月を楽しんだとか。
江戸時代になると武士や町民、特に里芋をはじめとする芋類の収穫の感謝祭として
農民の間に広く普及したと言われてるんだょ。

江戸時代の人たちは、十五夜(=中秋の名月)の他、十三夜(=後の月)にも
お月見を必ずしていたそうですぅ~(*´∇`*)
どちらか一晩の月しか見ないことを 『片見月(かたみづき)』 と言って、
言葉の響きが不吉なこともあって相当嫌ったとのこと。

十三夜とは旧暦の9月13日のことを指します。
なので、今年は10/30(金)。。。そう、今宵の晩!
現代では、十三夜までお月見をすることはほとんどないだろうけど
十五夜のお月見ができた人は、片見月にならないよう今宵の十三夜も!
そして、十五夜のお月見をしなかった人は、今宵の十三夜はぜひ!
千年以上も前から日本に伝わる‥お月見をしてほしいものですぅ。


今年の十五夜(満月は4日)は、残念ながら全国的に曇りと雨マークがあってキレイには見えなかったかと‥
十五夜の場合、秋雨前線が活発な時期にあたり日本では毎年見えない可能性が高く
江戸時代の書物にも 「中秋の名月、十年に九年は見えず」 のような記述もあるほどなのでする。
でも、それとは逆に十三夜の夜は晴れることが多いみたいで‥
「十三夜に曇り無し」 という言葉もあるぐらいだからさっ!! v(*'-^*)
今年もその迷信通りになるかなぁ‥今宵は全国的に "晴れ時々曇り" の予報だから、大丈夫そうかもね♪

ちなみに私も♪今宵深夜から~ 「お月見アフター」 の約束が入ってまーす(照笑)
お客さんとお月見の酒宴でもして杯を交わす予定なのだぁ~ウフフ (^O^)
みんなも金曜nightだし!! ぜひぜひキレイなお月様を肴に酔っ払っちゃってくだされぇ~
もしかしたら、ウサギが餅ついていたり、居住している かぐや姫の姿が見えるかもしれないょ♪ (^w^) ムフっ♯
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by fuzika | 2009-10-30 10:18 | ◇ 出来事@庶民的生活  Mail ↑TOP
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