何度か、このブログで綴っているので~知ってる人も多いと思うけど。。。
私は両親共にもう他界しているので、毎年、お正月だからといって帰る家がありませーん(涙)
普段はそんなに寂しくないけど、今の時期になると 無性に親に会いたくなったり、せつない年越し&新年かな。
だから ここ何年も、お正月らしいことは ほとんどしていないんだ。 (年越しソバとお雑煮は作って食べるょ・笑)
昔、祇園の花街にいた頃‥あの 雁字搦め (がんじがらめ) な状態で いろんな しきたりを守っていたのが
今の生活と比べてしまうと、嘘みたい!( ;谷) 当時は、よくあんなに頑張れたなぁ♯
特に今のお正月となると、沢山のしきたりがあって、ホンマ大変やったもんなぁ・・・ρ(´ε`*) イジイジ


以前の記事 で、舞妓と芸妓の違いを後姿の比較画像と共に説明したことあったでしょ?!
その画像を見てもらえば わかるよぅに、年齢はそんなに大差なくても 衣装や髪型が少し異なるだけで、
あんなに大きな違いがあって (特に、艶っぽさ・色気) 芸妓の後姿~につい惚れてまう殿方は結構いました(笑)

何度も思い出話で綴ってきた しきたりだけど。。。
1月7日(始業式) と、 1月15日(小正月) には、祇園では舞妓と芸妓が全員、黒紋付の正装を着て
お花(お仕事)に行くので、白塗りの白色に、衣装の黒色がピッタリ!というか、引き締まる感じで
普段よりも余計にベッピンに見えまするぅ~~~(^w^) ぶぶぶ・・・

普段の衣装はそんなでもないけど、なぜか黒紋付を着た芸妓の後姿は、もうヤバイぐらいな艶っぽさ&色気♪
要するに、お正月~この時期の芸妓は、誰でも 後姿美人に変身なのだぁ!! (>▽<)きゃー♪
\(\◇ ̄ ) ヘン~(  ̄▽/)ゝ シン!!! \(○ `O´ ○)/ トゥーー!!



~ってことで、芸妓時代@黒紋付を着た 私の "後姿美人" な一枚を! (*^m^)o==3
20歳そこそこには 全然見えないでしょ?! イロッペぇ~~~~(*ノ∇)ゝ きゃん♪



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by fuzika | 2010-01-04 02:19 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback(1) | Comments(1)  Mail ↑TOP
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Tracked from 芸術的な日々 at 2010-01-07 19:00
タイトル : 岩崎峰子著「祇園の教訓」 とっても高尚な世界
15歳から29歳まで、京都の祇園芸者をしてきた岩崎峰子さんの体験を綴った本。 この本のテーマとなるのは、多くの人々が花柳界の持っている誤解を解こうということ。 ハリウッド映画「SAYURI」をはじめ、映画で描かれる芸者の世界は、接客、場合によってはパトロンを持ち、その情婦となっていきるなまめかしいものだが、実際、岩崎さんの立場としては、いわゆる芸術家であり、芸のプロであるという意識らしい。 この本の中では、関西の財界とのお付き合いを通しての様々な体験などが綴られており、さすが芸者さん...... more
Commented by 六本木着物レンタル花ごよみ at 2010-01-05 16:43 x
お正月ですね!六本木のクラブも着物でpartyです。
稲穂のかんざし記事を引用させていただきました。ありがとうございます。
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