*ブログ公開日: 2005年03月*![]() ![]() ![]() ![]() 渋谷で生まれ5歳から練馬へ。17歳のとき一大決心をし、単身で京都に旅立ち‥祇園の舞妓&芸妓になる夢を叶えるが、親の病気をきっかけに東京へ戻ることに‥。現在は銀座の老舗クラブで、ホステス業に奮闘中ょ♪ 私の尻デカなスタイル映像は、コアリズムに挑戦で確認できますゎ(苦笑) (^ー^)ノ 他に、メガダンス・ZUMBA・RITMOS~などワールドダンスや、南米ラテン系ダンスに今ハマってます! ![]() ![]() fujika0430のチャンネル 私のYou Tubeチャンネル。 運動の挑戦記録を中心に 今後も動画を続々UP予定。 チャンネル登録者が650人を 超えるほどまでに頑張っていたのに、アカウント停止をくらってしまい、3年間の努力が全て水の泡。それでも負けずと2010年7/15日より新たなアカウントで再出発しましたァ! ![]() fujika430のチャンネル 私のDailymotioチャンネル。 You Tube にアップできないと思われる運動の挑戦記録 動画をこちらに移動しました!BODY COMBAT中心ょ♪ ![]() 田村藤花 のフェイスブック 映画公開もあって話題沸騰中のfacebookをブログと連携させるための手段として細々とやっています(笑) 【大好きな憧れの歌姫】 Lyrico (露崎春女) 【好きな顔のタイプ】 岸本裕二 / 渡辺謙 【好きな肉体のタイプ】 中村讓 / ケイン・コスギ ![]() ※I'm sorry. I can speak only Japanese. I had been working as Maiko (an apprentice geisha) and Geiko ( a geisha in Kyoto) for ten years in Kyoto. After these experiences, I retuned my hometown, Tokyo. I am now working as a hostess for a nightclub in Ginza, one of famous downtown areas in Tokyo. Since I operate my own web site that covers a lot of my portraits, if you are interested in this introduction, could you look at my site. (blog) Thank you! (Translated by Kane-gon, (C)Fujika) 東西の高級ネオン街を制覇しながら‥お水の花道まっしぐらに生きてきたわりには、庶民的で素人っぽい藤花@管理人が舞妓時代&芸妓時代の写真集を公開中!! * 本館 * のプロフィールをクリックしてネ♪ 基本的に交流(コメントレス)はできません。勝手気ままなブログですが、どうぞ読んでいってやってください。 by fuzika (藤花) ![]() 定価 280元 (約1000円) 2006年1月‥台湾で私の本が出版されました!ブログに綴っている花街での思い出話や 舞妓から芸妓に変わってゆく10年以上の写真記録が、外国で翻訳されて本になったこと‥とても嬉しく思います。 ①詳細は⇒ 台湾 出版記事 ②レポは⇒ 台湾 出張レポ ③購入は⇒ 購入フォーム ![]() 酒と肴と麺の店 田村屋 私の弟が現在、本郷二丁目交差点でタンメン専門店のラーメン屋を営業していまっす!! 機会があれば食べに行ってやってくださいませ♪ ![]() 派遣のラーメン 俺とカッパ 私の弟が以前、立川・アレアレア2のラーメンスクエアに2007年4月~2008年3月までの期間限定でラーメン屋を出店していました! みなさん、姉ちゃんと弟・太一を共にヨロシクお願いします☆ ![]() 藤花のお気に入り通販 自由世代市場 私が大好きなオジチャマが お仲間と作った通販サイト。 大体通販サイトのキャッチフレーズを単純に信じる年齢は 遥かに昔に通り過ぎたんだけどね (>▽<;; 誰がやっているかで信じるしかないもん!私はこのオジチャマを信じてしまうなァ★ 絶対に期待が裏切られる事は無いからっ!! 通販買うのにスリルとサスペンスは必要無い。安心感があるのが一番!私はめっちゃ勧めるけど、皆さんは信じてくれるかな?(・_・o) まあ一度、試してみてぇ♪ 多分納得すると思うょ (^O^) 私が運営しているサイト
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映画 【SAYURI~Memoirs Of A Geisha~】 について綴る3回目の記事です。
(※関連ログは⇒1回目 / 2回目 / 4回目 / 5回目 / 6回目 / 7回目 / 8回目 / 9回目 / 10回目 / 11回目 / 12回目-最終章- ) 先日鑑賞した 【SAYURI -さゆり-】 と、私が実際に見聞きしてきた現在の花街事情とを比べながら シリーズで お話しています。 ※ ネタバレの可能性があるので、鑑賞してから読んだ方がいかも‥ 花街 原作では舞台が 「祇園(ぎおん)」 になっているけど、映画では 「はなまち=都」 という表現をしているよね。 京都には 「祇園」 の他に 「先斗(ぽんど)町」 「宮川町」 「上七軒」 「祇園東」 ‥と5つの花街があり、 京都五花街(ごかがい) と呼ばれてます。 世界的に有名なのが祇園。 (※正式名称⇒祇園甲部) 少なくなっているとはいえ、現在でも登録している お茶屋の数は100軒ほど。舞妓&芸妓の数も100人前後いるので、五花街では街の広さも含め最大規模。 でも以外に知られていないんだけど、1つだけ少し離れた場所にあり、街の広さも芸妓&舞妓の数も20人ぐらい‥と小さな花街 「上七軒(かみひちけん)」 この上七軒が歴史上、一番古い街で、今でも地元の旦那衆から愛されている花街なんよねぇ。 ちなみに、上七軒の現役芸妓‥尚鈴ちゃんがサイトを公開しているので、興味あったらクリック⇒ 上七軒 尚鈴 それと昔は 「島原」 という街も含まれて、六花街やったのだけれど、島原はどちらかというと女郎=遊郭のような もので、映画の佐津ように不器量な子は そちらに売られたらしい。 現在、「島原」 はその名残りがあってか、舞妓&芸妓はおらず、太夫さん(東京で言う花魁) だけが数人いる 花街になってるんだょ。 5つの花街は踊りの流派が全く異なるし、伝統やしきたりも微妙に違うので街々によって完全に独立していて、 SAYURIが通っていたお稽古場というか学校もそれぞれの花街にあって‥ね。 学校には踊りの他に、お囃子・茶道・華道・三味線や小唄・長唄・常磐津など‥いろんな芸事を教えるところであって、国語や数学などの勉学はないんよ(笑) 昔はSAYURIのように幼少の頃から花街に入り、学校に通いながら行儀見習いを長年経験して舞妓にデビュー するケースだったんやけど、現在は義務教育が終わる中学を卒業してから花街に入り、舞妓になるために 行儀作法や芸事を1年ぐらいかけて修行するようになってます。 ![]() 自分の習っている課目のお稽古日が一目でわかるように、お稽古場の近くに掲示しています。 いくつでも好きな課目を習えるんだけど、舞妓は基本的に出張やパーティーなどのイベントで‥朝からお仕事に 出かけることが多く、京舞(踊り)・お茶・お囃子が必須科目で、後はあまり習っているヒマがないのが現実(汗‥ 映画のいたるところに出てきた 赤い提灯。映画では "はなまち" ってデカく書いてあったの笑えた ヾ(>▽<)o ホンマもんも画像のように祇園甲部の紋章でもある八つの団子が描かれていて、 "祇をん" って書かれてるんょ。 芸者と半玉 芸妓=芸者 これは全く同じもので、京都には舞妓がいるから、芸者のことも芸妓(げいこ) と呼んでます。 世界的に有名な単語で 「Geisya girl」 と表現されているために、芸妓より芸者にした方が日本人にもわかりやすかったんやろぅね。 舞妓のことを映画では 「半玉 (はんぎょく)」 と表現してるね。 舞妓や芸妓を呼んで遊ぶ料金のことを京都では 「お花代」 と言ぅんやけど、東京などでは 「玉代」 と呼ばれ、芸者になる前の段階やし半人前ということで玉代が半分しかもらえなかったんやて。そんで、 「半玉さん」 というものがあって、SAYURI は水揚げがあるまでこれだったんよね。 京都では、芸妓になる前は舞妓。 舞妓は京都にしかいない‥いや世界中で50~60人しかいない希少価値で、芸妓になる前でも一人前の立派な職業として扱われます。 芸妓さんと同じ分だけのお花代(玉代)※注1 をもらっているので、半玉さんっていうのは存在しません。 ただ、半玉さんに似てるもので 「見習いさん」 というのが京都にはあります。 これは舞妓としてデビューする直前に 1ヶ月間だけ 「だらりの帯」 の半分の長さの 「半だらりの帯」 というのをしめて、たもとの長さも振袖よりも少し短めの衣装を身につけ、見習い場所のお茶屋を1軒だけ決められて、そこでお客さんに顔を覚えてもらったり、舞(踊り)を初披露、そして姉さんたちの接客を見て覚えながら、お座敷をまわる儀式があります。 このお話は後に詳しく綴るけど、その 「見習いさん」 の時はお花代は一切発生せず、まさに見習い勉強期間なのだぁ。 SAYURIを一刻も早く芸者にさせるために、豆葉姉さんが水揚げ争奪戦で奮闘しているけど、京都ではデビュー してから4~5年は舞妓として働き、20歳前後ぐらいになって艶っぽくなり、舞妓が似合わなくなってきたら 女将さんやお姉さんの方から 『ボチボチ芸妓になりよし!』 とお話があり、そこで初めてスポンサーを探したり、 水揚げのお話があるならば それを決断したり‥と、まぁ、そんな感じかな。 私が祇園にいた当時、祇園の舞妓は20人前後。そりゃあ売れるし、めちゃくちゃ忙しい! 休みは月に2日 (第二日曜日と最終日曜日が祇園町の定休日) で、私が所属していた置屋の場合、年末 年始に6日間しか実家に帰省することはできず、それ以外は過酷なスケジュールがずっとずっと先までビッシリ! 休みたくても舞妓の代わりなんていないので、風邪で高熱出ても倒れて入院でもしない限りは休めません! 今思えば、よくあれだけがんばったなぁ~っていうぐらい、働いてました。でも、そのおかげで生き生きとして輝いて‥そして段々キレイになっていったんやろぅなぁ‥。 ※注1 お花代は舞妓も芸妓も一律料金だけど、お花代とは別に 「別祝儀」 というのが請求金額には含まれていて、これが芸妓さんのキャリアやクラスによって高額になっていくの。だから舞妓クラスでは些細なもんやけど、 名取りクラスの芸達者を呼ぶとスゴイ金額になるらしいよ(笑) [壁]▽ ̄ ̄ ̄ ̄;) ゲッ!! もうこんな時間! 夜のお仕事への準備があるんで、今日はこの辺で‥ 次回②をお楽しみに★ フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪ 【TB】させてもらったニョ♪ ◆Dead Movie Society★映画三昧★ / ◆映画子の映画日記 / ◆ナイス旦那日記 ◆万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記 / ◆シネマのしたため / ◆完全密着!独占ライブ中継Blog! ◆朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」 / ◆Pocket Warmer / ◆♪Arte Gagliano♪ ![]() ![]() ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : SAYURI:二重フィルターから見える日本
★監督:ロブ・マーシャル(2005年 アメリカ作品)MOVIX京都にて鑑賞。この映画の予告編は2回見ました。印象としては「ラスト・サムライ」を上回るトンデモ映画かな・・・というところ。観たい気持ちと観たくない気持ちが交錯していたのですが.......more
タイトル : SAYURI5(その踊り)
祇園ならば、「その舞と踊り」とでもなるのかもしれないが、この映画では”hanamachi”なので「その踊り」としておく。私は日本舞踊にはとんと不案内なので、それに関してはネット検索などで得た情報にもとづいていることをお断りしておく。 京野菜さんの以前の記事や元舞妓&芸妓の藤花さんのブログ記事にも書かれているように、京都には、5つの花街(祇園甲部・先斗町・宮川町・上七軒・祇園東)がある。 けど、この映画では主人公さゆりの居るところは、「みやこ」の「花街(はなまち)」である。 ちなみに、こ......more
タイトル : [映画] SAYURI・追記
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「日本から芸者さんがやってきます。芸者と名刺を交換すると、その年は運勢がよくなるよ!」との連絡は昨年の年末より台北市内にある4つのロータリークラブ(東海、新世紀、城中、北海)の間で伝えられていた......more
タイトル : 映画 ・ 「SAYURI 〜 DIE GEISHA」
「SAYURI」、やっと観ました。ドイツでは 「DIE GEISHA」 という題になっています。 ひとりの芸者の運命を描いたハリウッドの作品。 恋愛もののジャンルに入れられるのだろうか・・。 芸者、舞妓・・というと、こちらドイツでも何故か、未知の世界としてのあこがれがあるらしい。 しかし、京都で生まれ、京都で育った、生粋の京都人である私は、あんまり芸者さんや舞妓さんが好きではない! はっきり言うと、嫌い。 何故ならば・・・。 ドイツの友人たちを日本に連れて行ったときの......more
タイトル : 元舞妓が語る‥ 映画『SAYURI』
元舞妓が語る‥ 映画『SAYURI』 副題『SAYURI』がアカデミー賞3部門取ったぞ記念(笑い) まずは当ブログのレビューはこちら ←クリック この映画の新作評を載せてから、有る元芸妓だった方からTBを頂まして、この映画の感想を拝見して、驚きました。 ( ̄▽ ̄人)♪...more 元芸者の方の生の感想を知ることが出来てとても興味深かったです。女から見ても、芸者さんは憧れの職業です♪ こちらを読んで、芸者、芸妓、舞妓、半玉、と今まで全くわからなかった事柄がやっと理解出来ました!fuzikaさんの解説を熟読してから、もう一度「SAYURI」を観てみたいです。 コメント&TB&リンクまで、ありがとうございました! 早速遊びに来ました~。ついでにクリックしときました~。 ほ~~~全く知らない世界……。 しかも、そんなにも忙しいものとは思ってませんでした。 それに今でもちゃんと学校ってあるんですね。 次回②が楽しみです~!! ( ̄Д ̄)ノ キョウミシンシン TB&コメント再びありがとうございました。 さすがに詳しいですね。私の方は以前貴方から聞いた話で書いてますので、間違ってはいないと思うのですが、大丈夫でした? いい加減なこと書いてたら教えてくださいね(笑)。 では、また。 SAYURIでの踊りについての記事TBさせていただきました。 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記 のTBからこのブログを知りました。 経験者は語る─ってやっぱり迫力ありますね。 とても綺麗な方ですね。一度お目にかかりたいものです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 初めまして♪ Brilliant DaysのマダムSと申します。 ご報告が遅れましたが・・ 映画『SAYURI』を観て、芸者さんについてもっと良く知りたいと思い、ネット・サーフィンしていてこちらのサイトに出会いました。 とても詳しく解説していて下さってとっても参考になりましたので、私のブログ内の『SAYURI』のレビューに対しての 沢山のコメントを頂いた中でのやりとりの中でこちらを紹介させて頂いています。 どうぞよろしくお願い致します^^事後報告になってしまった事お許し下さいませ。 bakablsさん> 今回のSAYURIの裏話はとても成功みたいで、みんなに喜んでもらえたようです。いろんな意味を知ってからもう一度鑑賞すれば、もっとおもしろいかと‥ 褒めてもらってありがと★です! ナイス旦那さん> 再び来てくれたのね!さんきゅう~♪ あと1~2回シリーズで綴ろうかな(笑) また楽しみにしていてくだいませ。 映画三昧さん> そちらの記事読ませてもらいましたァ!! 大丈夫ですよ!すごく真実味がある書き方で、映画三昧さんお文才はスゴイと思いました♪ 映画のお話が多いブログみたいだから、また何かでトラバさせてもらうかも(笑) miki-hirateさん> はじめまして!嬉しいコメントありがとう~です♪ そちらのブログもみさせてもらったけど、私にも興味深いものでした。 "おどり" のことも次回のシリーズで綴ろうと思います! また、来てくださいね♪そして、機会があればお会いしましょう(笑) マダムS さん> ありがとうございます!紹介していただいて‥。 やっぱり生き証人ですから(笑)間違った認識のままではなく、もっと花街のことを‥真実を‥みんなに知ってもらいたかったから綴ってみました。 みんなに喜んでもらえたようで、良かったァ!! また、あらためてお礼に伺いますね! はじめまして。SAYURIの映画を見て一つ疑問があります。 クライアントにそっと渡していた小さな箱について、もしご存知でしたら教えて頂きたいのですが、宜しくお願いします。 後、中には何が入っていたのでしょうか・・・? SHINさん> お初ですぅ。 いやね、私もその箱に関してはわからんとデス。 他にも同様の質問をいただいたんで、そのことを今日の記事に綴りますんで、詳しくはそちらを読んでみてね! フリフリ~~♪(*^-^)ノ~~ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 Mu○○○○○さん> 私らにとってすごくタメになるというか勉強させられたカキコでした。 でも、実際の話‥断るのが普通なんです~というか、舞妓は知ってのとおり、祇園で20人前後、ものすごく忙しく、次のお座敷~お座敷へ時間で動いています。 お茶屋にいると、置屋から電話があり、『次は○○屋さんへお行きやすぅ~』って言われます。祇園町のお茶屋~お茶屋への距離はみんな把握しているので、到着予定時間から少し手も遅れると、すごく怒られます。 みんな舞妓が来るのを今か、今かと待っているから。 そして、もし、その時に写真を頼まれて立ち止まった場合‥ 一組じゃ終わりません。周りにいた観光客が次から次へと押しかけて‥ 一組に撮らせてしまうと、他の人にお断りすることができなくなるので‥だから一律お断りするように‥よく怒られたもんです。 私は、周りの状況を見て、観光客が他にいなければ写真撮影に応じたりはしてました。 (↓下に続く) でも、無理な場合は、( ̄‥ ̄)=3 フンとして言い方ではなく、相手にちゃんとキモチが伝わるように丁寧にお断りをしていた‥と当時を思い出しています。 Mu○○○○○さんの言うことはその通りだと思いますが、あの花街という世界で、自分の意思が通じない‥お母さんや姉さんの言うことに絶対服従をしないといけない舞妓たちのキモチも少しだけでもわかってあげてくださいね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 >それと昔は 「島原」 という街も含まれて、六花街やったのだけれど、島原はどちらかというと女郎=遊郭のような もので、映画の佐津ように不器量な子は そちらに売られたらしい。 この表現は誤解を招くのでは・・ 確かに歴史的にはそのような時代があったようなのですが・・ 太夫さんも、芸妓さんと同じように芸事や教養を持って お客さんをもてなすひとたちのようですよ。 成り立ちは芸妓さんとは違うみたいだけど・・。 嶋原も他の五つの花街のように芸を主体とする街です。 太夫さんのサイト、おいときますね。 http://kyoto.cool.ne.jp/tukasa21/ http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/story/story_index_9 こちらも追加で。現在花街事情で面白いです。 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gekijyou/index03.html いちゃもんつけみたくなってすみませんでした。 藤花さんの祇園話、愉しく読ませて頂きましたよ。 さつきさん> さつきさん、はじめましてぇ~。 島原だけじゃなくて、祇園や他の花街も結局は同じようなことをしてたんだよね‥昔は。 そのことは他の記事でも綴っていると思うし、島原だけを強調していたつもりもないけど、そんなふうに感じられてしまったらごめんなさい。 このブログはオブラートに包んだ表現をせずに、何でも思ったままに&感じたままに綴っているし、真実しか述べていないです。 人によっては不快に思う方もいるだろうけど、今のスタンスは変えいで今後もやっていこうと思うので、どうぞ見過ごしてやってください~ サイト参考になりまいした。教えてくれてありがとうございましたァ!! fuzikaさん、レスありがとうございました。 たまたまこちらの日記にたどりついて読ませて頂いていたので、 ふじかさんのブログ全体のスタンスを理解せずに書き込んで しまっていたようです。ごめんなさい。 最近、京都だけでなく関西の花街にものすごく関心があって 調べています(といってもまだネットサーフィンが中心ですが)。 大阪や、奈良の花街の方々も「お座敷文化」を守ろうと頑張って いろいろ行動を起こされているみたいですよ。 嶋原の太夫さんのことも・・親密、とか、友達、というわけでは ないのですが、リアルでちょっと関わりを持っているので・・ 個人的に神経質に なってるところがあるかもです。 つづきです >島原だけじゃなくて、祇園や他の花街も結局は同じようなことをしてたんだよね‥昔は。 ふじかさんはこうおっしゃいますが、五花街は、もう今は芸の街、という 認識は私はかなりあると思いますよ・・嶋原に比べれば。 嶋原の太夫さんたちは、江戸の花魁(こちらはほんとに芸を持たない 高級な娼妓さんです)とごっちゃにされまい!と今も頑張ってあちこちを 飛び回っておられます。 私はお座敷の客にはなれませんが、そんな太夫さんをちょっとだけ サポできたらな、と思っています。 いろいろごめんなさい。 さつきさん> レス遅れました(謝) さつきさんが言うように、今はもうそういう しきたりはほとんどないし、 私も太夫さん同様に現在のクリーンな花街をみんなに広げていってるつもりだョ。 でも、昔に行われた事実が伝統として語り継がれ、今回の映画がいい例のように周りはそういうイメージでいる人が多いということ。 そして、中国で上映が禁止になったのも、アカデミー賞で作品賞など主要な賞にノミネートされなかったのも、やはり芸妓=高級娼婦のイメージが定着しているし、話の内容もそれを主にしていたからねぇ~ 太夫さん同様に‥今後も クリーンな現在の花街事情をみなさん伝えていけるように頑張ります! 太夫さんの世界は舞妓&芸妓に比べたら みんなへの認識度が低いので、さつきさんも太夫さんのサポート頑張ってくださいニャ♪ こちらこそ、ごめんなさい。そして、貴重なお話‥ありがとうございまじたァ!! fujikaさん またまたレスありがとうございました。 おまけ?といってはなんですが、大阪と奈良の花街関連の HPもリンク! http://blog.kansai.com/megumu http://www.kikuno.net/ 私、ふじかさんがまだ舞妓の頃、「都をどり」を初めて見に行ったんですよ☆ もしかしたらふじかさんが舞台に出ている時、見に行って いたかも・・。 憶えているのが、別踊りの芸妓さん達による「琉球舞踊」! ちょうど大河ドラマ「琉球の風」放映記念?とかで琉球舞踊の 先生をお呼びしてお稽古したとかいう記事も読んだ記憶が。 踊りのことなんててんでわかりませんが、そのエキゾチックな 美しさは今でも記憶の片隅に・・祇園甲部はわりと「をどり」の 出し物が正統派、なイメージがあるので、変わってておもしろ かったんだなあ・・。 今年は平安時代の別踊りがあるみたいですね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 さつきさん> いつもコメントありがとうございますぅ! そうそう、琉球舞踊の時は出演していました。だからきっと‥どこかに いたかもしれませんね(笑) 今年の都をどりは行かないのかな?私は日帰りで24日に行く予定 してるのだぁ~☆ 都をどりはその年の有名な何かをテーマにした別踊りが評判いいです。 でも、先斗町の鴨川をどりはセリフがあって宝塚みたいだから、初心者には一番受けがいいのよん♪ さつきさん②> 本を読んでくれたんですねぇ~別に隠しているわけじゃないんですよん。 だって、藤花の名前をそのままWEBネームにしているから。 だから、さつきさんのように気づいて個別に連絡くれた人や、その頃からのファンでいてくれている人もいて、嬉しい限りです。 あの本のコトはいつかブログに綴るともりだからね~ 若かったから突っ走っていた時期だったけど、当時は本当に大変で、あんな形で残ってしまったけど、後悔はしていないし、あれは私の生きてきた証だも~~ん(笑) ブログで花街時代の良し悪しを綴っているのは、さつきさんが思うとおりです。 特殊な世界にいたので、もっと広くみんなにその世界を知ってもらいたくて。 尚鈴ちゃんとは何度かしか会ったことないけど、共通の友人をとおして、交流はしてますぅ♪ いつか太夫さんに会ってみたい‥藤花でしたぁ~☆" ふじかさんの周りでは鴨川をどりが受けがいいんですね。 私も見に行ったこと、ありますよ。たしかに宝塚っぽいかも・・。 お茶席も芸妓さんも舞妓さんも黒紋付きの着物って、先斗町 だけだから、緊張感あって、かっこいい!かも。 私の個人的一押しは上七軒の「北野をどり」ですね。 第1部の舞踊劇?は現代日本語のナレーション付きなので すごくわかりやすいんです。第2部の芸妓さん達の踊りは ユーモラスなものも多いですし。 花街の踊りの舞台に慣れるのに、とってもオススメです。 ただ、各年のテーマが必ずしも「京都、関西」にこだわっていない ので・・。きょうとっぽさという点では今ひとつ弱いのかも・・。 なので最近は都をどりと北野をどりの両方をはしご!することも あります。北野をどりを見始めてから、京都らしい都をどりも、 ずっと楽しんで見られるように。「少しは」をどりを見る目が養われて きたのかも・・・? 今年も両方行けたら・・と思います。そしてそれぞれの お茶席の菓子皿をget!するのです(^^) 客席にいる他の街の?芸妓さん舞妓さんお師匠さん?を観察するのも 楽しいです。 >いつか太夫さんに会ってみたい そんなふじかさんへ また太夫さんの関連でこんな記事発見!(^^;) http://blog.mc-navi.net/fukuikiyomi/archive/6 なかなか太夫とお座敷で会うのはむつかしそうですねえ。 本で読んだけど、例によって「一見さんお断り」のようですしね。 ここで紹介されてる「こったいの会」や、いろんな団体がやってる 「輪違屋」ツアーにでも潜り込むしかない模様です。 太夫さんは以前は観光バスのプランに参加していたのですが 今はそれが無くなってしまい、いまは年中行事として 宝鏡寺での行事参加(3月1日と10月14日)、常照寺での 吉野太夫花供養、での太夫道中とイベント参加(4月第3日曜日) 清涼寺での夕霧供養でのイベントと、その後の嵐山もみじ祭での 太夫道中(11月第2日曜日)、その他「こったいの会」などが催す 年末の「餅つき」、司太夫や花扇太夫などの太夫が催すイベント ・・あたりで太夫姿の太夫さんに会うチャンスもあると思います。 いっそのこと、会うんじゃなくて 藤花さん「太夫」志願しちゃえば、って個人的には、 思いますが(笑) 花街を変わるのは(特に京都の中で?) ちょっと大変らしいので・・無責任なことは言っちゃだめ・・ですね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 さつきさん> 太夫さんのいろんな情報を毎回ありがとございますぅ!! 京都はもう行く機会が少ないので、なかなかそういうイベントには参加できないと思うけど、機会があれば行ってみたいです。 うん、そうですねぇ~ 舞妓や芸妓をしていたけど、太夫さんはしたいと思わないなァ~ だって今も東京に芸者さんとかの花柳界はいくつかあるけど、興味ないからなァ‥。 あっ、太夫変身はやってみたいかも(笑) でも、重そうだなァ~お歯黒も塗るのかなァ??(笑) 花扇太夫さんの存在は私も昔から知っています。 でも、本になっていたのは知らんかったですゥ。 こちらも機会があれば読んでみるね! 琵琶さん> 多分、今でも花街の異端児とした目で見られていると思うョ。 ネットでこれだけ世界を暴露してるしね。 でも、周りの目は何も気になりません。 都をどりで周りに何か噂されようが、全然平気。 堂々と歩けますよ(笑) これだけのネット時代なので、多分、私のブログを読んでいる花街関連の人は多いでしょうねぇ~ だけど、未だに誰もアクションを起こして接触はしてこないけどね♯ >舞妓や芸妓をしていたけど、太夫さんはしたいと思わないなァ~ まぁ、勿体ないですね(笑) 太夫変身は、お歯黒まではしないみたいです。 本物の太夫の変身は、ここでしかできないので、する価値は あると思いますよ。実は、私もタイミングをずっと計ってます・・ というか、いつになるやら(^^;) それにしても、世襲が当たり前らしい髪結いの世界で、外から入ってこられてここまでになられた石原さんのこと、素直に尊敬します。 花街ってそれ自体の存在も価値が高いと思うけど、それを支えている 職人さんの力も、ほんと偉大ですよね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 さつきさん>
太夫さんは、いつか私もやってみますね(~で、私もいつになることやら♯) 石原さんはよく知っています。 なにせ、私が舞妓の頃はずっと結ってもらっていたから。 でも、私的には先生は下手くそです。 男性だからというかやはり細かいところまではザツで、私たちは帰宅してから自分で直してといていました。 だけど、もうあれから何年も経っているので、今は素晴らしいかもしれないけど‥。 さつきさんの言うように 外から入って厳しい修行して今がある‥という石原さんには私も尊敬しますよ。 ただ、技術的には‥?? (ぶっちぁけな気持ちでゴメンナサイ) うーん、変身舞妓に関しては 誰でも憧れの舞妓になれる~ということで私も賛成派です。 でも、お行儀の悪いことだけはしてほしくないですぅ。 それを知らないほかの人への舞妓のイメージが悪くなるから‥。 格好をして道を歩いたり、写真を撮影する分には私はOKだと思いま~す★
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