ちょうど1週間前のお話です。

地下鉄の最終に乗って、我が家の駅の2つ前の駅で、ある男性が乗ってきました。

私はシートの一番端に座ってメールを打っていたところ、その男性は席は空いているのに座らないで、
私の横に来て、棒(手すり?)に掴まって もたれかかって眠っていました。

そして次の駅で止まった瞬間、『うぉぼぼぼぉっ!!』 って、妙な喘ぎ声と共に、ゲロの雨が降ってきたのです!

(*×m×)うっぷ~ :゙;`;:゙;`;・( ̄m ̄;) ヴォフッ!!

ぎャアーーー!! (/≧◇≦\) 叫んでみたものの、もう、すでに時は遅し。

私の携帯は、その人のゲロで画面が見えない。

ひざの上においていたバックはチャックがあいていて、その人のゲロが中まで浸水。

スカートや足にもゲロが模様のように付着してました。

アリエナ━━━━川;゚;Д;゚;川━━━━イ!!

その人を見ると、余波があったみたいで、第二弾!がやってきそうな勢いで、もがいています。
とにかく、ここから非難しないと!

向かい側のシートにすわり、ティッシュやハンカチで体に付着したゲロをはらいのけていると、
なんか、みんなが私を見てました。

すると、その観客の中の一人の男性が、申し訳なさそうな顔をしながら、
苦笑と共に自分の頭を指差して、私を見てます。

Σ( ;゜▽゜) ギクッ! ま、まさかっ!!

慌てて鏡を出して、頭を見てみると、私の頭のてっぺんに黄土色した もんじゃ焼きのようなゲロの山が
こんもりと積みあがってるではありませんか!!

『・・・・・。』 
(=。=;) ←全然気づかなかった私もどうかと。

もう何も、言葉も出ません。
(でも、その人には礼儀なので、微笑み返して、お礼を言っておきました・笑)
幸いなことに、あとちょっとで私の降りる駅に着く。
私はもう、ジタバタしません。
周りに笑われようが、周りの目はもう、どうでもよくなって。

開き直り~って怖いもんです(爆)

頭のゲロをのせたまま、駅を降り、改札をくぐりました。
今の私、本当に臭いんやろぅな~って思いながら。

そして、これも幸いなことに、改札を出たとこにあるエレベーターをあがれば、
私のマンションの入り口に着きます。

電車を降りてから、数分間、ゲロと共に歩んだ後に、そのままシャワーへ!

今まで生きていて、こんな漫画にあるような‥珍事件を自分が経験するのは初めてやって~
なんか、それはそれで面白くて、そのゲロを吐いた人になんの怒りも感じない私がいて‥

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、ヽ(´▽`)ノ '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

私は、思いました。
自然と怒りよりも笑みに変わった自分は、少しは心が広くなったのかな?と。
そして、こんなにも珍しい事件に自分自身が遭遇するなんて‥
これは きっと神様の何かお告げに違いない!


翌日の月曜日、私は宝くじ売り場にいました。
もし、お告げならミニロト&ロト6が当たるはず!
そして、当選日!



見事にハズレました.....
どうも勘違いやったらしいです。(爆笑)


でも、よく考えれば、そのゲロ事件の翌々日は、私の大好きな人の誕生日だったから。
心はウキウキ、ハッピー気分♪365日の中で一番大事な日でもあるんだし~~♪
なんか、そんな想いが心にあったから、ゲロまみれで臭くても "怒" の一つも出なかったのかも。
ニコニコ笑っていた自分が、ある意味、怖かったけど。


(((((((o≧▽≦)o きゃははは~~~~!!


1週間前の私にとっての珍事件‥
一緒に苦笑していただけたら、嬉しいです★
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by fuzika | 2006-12-03 16:14 | ◇ 出来事@庶民的生活  Mail ↑TOP
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