2010年 11月 17日 ( 1 )
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舞妓&芸妓@思い出話 ~第62話~
舞妓の時、上層階級が乗るような籠に試乗させてもらったょ!なんや、お姫様気分やったゎ♪

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すっごいご無沙汰ぶりの、思い出話シリーズになっちゃいました(謝)
先日、アルバムを整理していたら籠に乗った姿を発見!でも、そこに出張したときに乗せてもらったのか‥全然覚えていない状態ですぅ(ヤバっ・汗) 多分、お仕事の合間に観光をさせてもらい、どこかのお城だったと思う。
髪型、いや花簪(はなかんざし)を見ると、上も横もつけているので 割れしのぶ の時だから、まだ舞妓にデビューして1年そこそこかな。 藤の花簪を挿しているので5月だよね。

黒塗りの こんな豪華な籠なので、これは時代劇でみる お殿様やお姫様が利用していた上等の籠みたいやんね。
でも、どんなに周りが豪華でも、中は正座するだけでいっぱい&いっぱい。めっちゃ狭いし‥(ノω・、)
お姫様となれば、沢山着物を重ね着したり、髪の飾りも豪華だったり‥自分が舞妓の格好で乗ってみて感じたんやけど、これは閉所恐怖症になりそうなぐらい圧迫感あったょ(汗)
舞妓は帯も長くて幅が広いし、衣装は重いし‥多分、こんな着物で長時間、狭いところで揺られて座っていたんだ~と思うだけで、余計苦しくなったんかも。お姫様も大変やったんだろぅな ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

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上の画像のように、振袖に裾を引きずって。。。冬モノだと総重量10kgはあると言われている舞妓の衣装を、
雨コート を着てコンパクトにまとめ、こんな狭い場所に ちょこん!と座っているんやもん。そりゃあ~しんどいはずやんねぇ~
でもね、よく考えると。。。この豪華な籠も結構重そうだし、そこに衣装も合わせて50kgぐらいの人間が乗って、それを二人の担ぎ手が背負うわけだから!大丈夫なんやろか??と調べてみたところ~
江戸時代の男性の平均身長は160cmほど‥それでも米俵(60kg)は平気で担いだようなので、昔の男は本当に強くてたくましかったんだねぇ♪.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪ す・て・き!! (ノ^▽^)ノ
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by fuzika | 2010-11-17 17:11 | ◇ 京都祇園@花街生活  Mail ↑TOP
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