2011年 03月 19日 ( 2 )
Mail ↑TOP
ある経営者からのメッセージ~勇気と力が湧いてくるコトバ~
経営コンサルトの小田真嘉さんという方が、ご自身のブログに掲載したり、メルマガで配信されたメッセージです!3日前にUPされたものが、急激に広まっているみたいですよォ~(^^;;


風を受けて明るい未来へ進もう!

現状をヨットでの航海に例えると、今は、強烈な向かい風が吹いているようなものです。

そんな時に大切なのは、風向きが変わるのを待つのではなく、帆の張り方を変えること。

帆の張り方ひとつで、ヨットは向かい風でも前進できるからです。

「帆」とは何か?

それは、自分の心の持ち方、心をどこに向けるかということです。

不安な帆を張っていれば、不安な風を受けて、不安な方向へ流されていくでしょう。

希望の帆を張っていれば、どんな風も希望に変えて、明るい方向へ進んでいくでしょう。

歴史を振り返ってみても、日本は何もないところから何度も復興してきました。

しかも、たくさんの苦難を乗り越えるだけでなく、以前よりもまして一気に飛躍してきました。

今回も、きっと大丈夫!

ちゃんと復興し、景気も回復し、経済の新たなる流れが生まれるはずです。

そのためには、今の自分の仕事を通じて、経済の流れを止めないことです。

心をこめて、自分の仕事をちゃんとすること。

目の前の仕事を全うすることが、復興のエネルギーの源泉になり、新時代の潮流へとつながります。

今の現状で、仕事を全うするためには、必要以上にモノを確保せず、必要な分を分かちあって感謝して使う。

ないモノを嘆くのではなく、今あるモノを活用して何とかする。

温かく、明るくなるような優しい言葉を届ける。

目の前の人のお役に立てる事を丁寧にする。

今まで以上に質の高い仕事をする。

これらが向かい風で進める、心の帆の張り方だと思います。

一緒に希望の帆を張って、この向かい風を前進するエネルギーに変えて、明るい未来へ進んでいきましょう。

変に自粛していても、よくはなりません。

暗く重く苦しくなっていくだけです。

今までよりも、心を込めて働き、生活を楽しんで 感謝して生きましょう。

今まで以上に目の前をよくすることが、よりよい世の中にするということです。



d0005476_9253292.gif

[PR]
by fuzika | 2011-03-19 09:27 | ◇ 心に響く言葉@感動生活  Mail ↑TOP
”アンパンマン” の原作者より~被災者へメッセージ!
d0005476_8161259.jpg


アンパンマン原作者の~やなせたかしさん(92歳) より届いたイラストとメッセージです♪


『そうだ うれしいんだ 生きる よろこび』で始まるこの歌は、自分を力づけるために作りました。
この歌で元気付けられている人がいるのなら、うれしいことです。

『なんのために 生まれて なにをして 生きるのか』と言う歌詞があります。
今、そのことが分からない人がとても多く、年間3万人もの自殺者がいるのです。

でも、生きていることが大切なんです。
今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。
そうやっているうちに次が開けてくるのです。
今回の震災も永遠に続くことはありません。

アンパンマンは“世界最弱”のヒーローで、ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに助けを求める。
でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらう。
そして戦います。それは私達も同じ。
みんな弱いけれど、そうせずにはいられないときもあるのです。

イラストのアンパンマンは、いつものニコニコ顔ではありません。
げんこつを握りしめ、戦う姿勢です。地震と戦うことは出来ないけれど、自分自身の中にある弱い心をやっつけてしまいなさい-というアンパンマンからのメッセージです。

そして、子供たちへ。
こんな大きな地震は初めての体験だろうし、すごく怖がっていると聞いています。
でも、とにかく元気でくじけないで。きっとアンパンマンが助けに行くからね。
[PR]
by fuzika | 2011-03-19 08:20 | ◇ 出来事@庶民的生活  Mail ↑TOP
↑TOP↑