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2012年!今年もありがとぉ♪ (>▽<) 
あとちょっとで!新年だぁ♪^^ 
今年も1年、無事に健康に過ごせたこと‥神様にホント感謝ですぅ (≧∇≦)
だけど、銀座の仕事のノルマがどんどん過酷になってきて。。。このブログの更新がすごく
減ってしまった1年でもあったよね (ノω・、) (謝)
来年は、もう少しブログの更新を増やすのが目標かな (^-^;

まぁ、何はともあれ!皆サマ~今年も "華の宴" を御贔屓にありがとぅございました♪
どうぞよいお年を お迎えくださいませぇーー ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ


P.S, スカイツリー@期間限定ライティング2012 を観れなかった皆サマへ~
私が撮影した画像をプレゼントょ^^




これは。。。クリスマス前後の 12/23日~25日までの3日間で!12時間だけ点灯した「キャンドルツリーバージョン」 ですぅ (#^_^#)

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これは。。。11/15日~11月は週末の1時間のみ、12月は毎日~1~2時間のみ点灯した「シャンパンツリーバージョン」 ですぅ (#^_^#)


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by fuzika | 2012-12-31 23:30 | ◇ 出来事@庶民的生活  Mail ↑TOP
今年もクリスマスに。。。ぴったりのお話を紹介しますぅ♪ (^▽^)/
公開わずか1週間で150万回再生された‥とても可愛い心温まる動画!
イギリスの百貨店 「John Lewis」 のクリスマス商戦向けのTV-CMょ★こういうの大好きっ!!





我が家の古い車の助手席に乗り込むと、私はわざとだらしなく座りました。
四年生の間では、こんなふうに座るのがカッコイイことになっていたのです。
父が町に買い物に出かけると言うので、私はお供についてきました。
本当は2、3週間前から心に引っかかっていたことを、どうしても聞きたかったのです。
さりげなく父と二人きりになることに、このときやっと成功したのでした。
「パパ。。。」と切り出したものの、私はそこで口をつぐんでしまいました。
「ん?」と父が答えました
「学校でね、何人かの子が言ってることがあるんだけど、私は嘘だと思うの」
私は涙をこらえようとして下唇が震えているのを感じました。
涙が右目のはじから今にもあふれそうになっていたのです。
どういうわけか、いつも最初に泣き出すのはこの右目でした。
「何だいおチビちゃん?」
私のことをおチビちゃんちゃんと呼ぶのは、父の機嫌がいいしるしです。
「みんなね、サンタクロースなんていないって言うの」
おっと!こらえていたのに、涙が1粒こぼれ落ちてしまいました。
「いまだにサンタを信じてるなんて、ダサいっていうの。
サンタを信じるのは、ちっちゃな子だけだって。。」
左目からも涙があふれ、頬を伝わっていきました。
「でも、私はパパが言ったことを信じるわ。サンタクロースは本当にいるって言ったもの
ねえ、そうでしょ?!」
そのとき、車はニューウェル通りを走っていました。
当時は、樫の木の街路樹が植えられた二車線の道でした。
私の言葉を聞くと、父は座席に身体を沈めている私を見ました。
それから、この小さな娘は、すみの方で縮こまっていました。
「学校の友達は間違っているよ、パティ。
サンタクロースは本当にいる」
「やっぱり!」
私はホッとため息をつきました。
「だがね、サンタクロースについてはもう少し話さなければいけないことがあるんだ。
おまえももう大きくなったから、これから話すことをきっとわかってくれると思う。
いいかい、ちゃんと聞けるね?」
父の目には暖かい光があって、顔には優しい表情が浮かんでいた。
これから父が話すのは何かとてもすごいことなのだという予感がしました。
大丈夫、どんなことでもちゃんと聞ける、と私は思いました。
父を心から信頼していたし、父は一度も私に嘘をついたことがなかったからです。

「むかし、あるところにひとりの男がいてね、本当にいた人の話だよ。
世界中を旅しながら、行く先々でよい子にプレゼントをしていた。
その人は、国によっていろんな名前で呼ばれているけれど、その人のしたことは、言葉の違う国々でも同じように伝えられているんだ。
アメリカではその人のことをサンタクロースと呼んでいる。
サンタクロースは愛を与えるために生きた人だった。
人々に心からのプレゼントをあげることで、愛を分け与えようとしたんだね。
子供はある年齢になると、本当のサンタクロースは、クリスマスイブに煙突から入ってくるおじさんではないって知るようになる。
でも、この不思議なおじさんの優しい気持ちは、おまえの心にも、パパママの心にもずっと生き続けているんだよ。
そう、愛を分け与えることの喜びを知っている人の心には、ずっと生き続けるんだ。
サンタクロースの本当の意味は、与えることにあるんだね。
このことが心からわかったとき、クリスマスは今までよりもっと素敵でもっとワクワクしたものになるんだ。
サンタが心の中に入り込むと、いつのまにか自分がサンタと同じ気持ちになっていることに気づくからだよ。
パパが言おうとしていること、わかるかい?」
私は全身の神経を集中して、フロントガラス越しに街路樹を見つめていました。
父の顔を見るのが怖かったのです。
「サンタは本当にいる」とずっと言ってきた人を、どうやって見られるというのでしょう?
一年前と同じように、サンタは赤い服を着た太っちょのおじさんだと信じられていた方がよかった、と思いました。
大人になる薬を飲み込んだとたん、すべてが違って見えてしまうなんていやだったのです。

「パティ、パパのことを見てごらん」と、父が言いました。
私は振り向いて父を見ました。
父の目には、きらりと光るものがありました。
その顔は、何千もの銀河の星を集めたように明るく輝いていました。
そして、私は父の目の中に、サンタクロースの目そのものを見たのです。
本物のサンタクロースがそこにいました!
私がこの世に生まれて過ごしたクリスマスというクリスマスに、私がとても欲しがっていたものを時間をかけて選んでくれた人がそこにいました!
私がサンタさんのためにていねいにお皿に並べたクッキーを食べ、用意しておいた温かいミルクを飲んでくれた人がそこにいました。
きっと、トナカイのルドルフのためのニンジンも、このサンタさんが食べてくれたのでしょう。
メカにはまるで弱いこのサンタさんが、クリスマスの朝の短い時間に自転車やらワゴンやらを組み立ててくれたのです。
そうだったの!
私にはわかったのです、愛を分け与える喜びがどんなことか!
父は私を引き寄せると、暖かく抱きしめました。
長い長い時間がたったような気がしました。
二人とも涙を流していました。
「いいね、おまえはもう特別な人間のひとりになったのだよ」と、父はまた話し出しました。
「今日から、おまえはクリスマスの喜びを分け合う人間になった。
特別な日だけではなく、一年中だよ。
だってもう、お前の心の中にはサンタクロースが住み始めたのだから。
パパの心の中にずっと住み着いているようにね。
今度は心の中に住んでいるサンタの代わりに、おまえが人に愛を分け与える番だ。
これは一生に、サンタクロースにいつまでも生きていたいと思う人がいなければ、サンタクロースは生きていけないからね。
おまえには、ちゃんとその役目が果たせるね?」
私の胸は、誇りではち切れそうになりました。
目は、きらきらと輝いていたにちがいありません。
「もちろんよ、パパ
サンタさんに私の心の中に住んでもらいたいわ。
パパの心にも住んでいるんだもの。
パパ、大好き!
パパは世界中で最高のサンタさんだわ!」

やがていつか、私自身が自分の子供たちにサンタクロースの秘密を教えなければいけない日がやってくるでしょう。
そのとき私は、サンタは赤い服を着たおじさんではにということを、あの日の父のように、素敵に話して聞かせることができるでしょうか?
サンタクロースにお願いするだけです。
そして、子供たちもまた、素直にそのすべてを受け止めてくれるでしょうか?
ええ、きっと大丈夫。
私はそうなることを信じます。
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by fuzika | 2012-12-24 11:29 | ◇ 心に響く言葉@感動生活  Mail ↑TOP
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