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祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ⑧~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。⑧

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今回紹介するお座敷は‥お客さんの一人が所有する別荘!

ログハウスの雰囲気がとてもイイ感じ♪でも、和モノとは不釣合いかな (笑)



"お座敷シリーズ" も例のごとく めっちゃ久々の更新になってしもぅたゎァーーー (>▽<;; (ごめんね)
舞妓や芸妓は‥祇園などの花街にある 「お茶屋」 でのお座敷が 昔からの基本のものなんだけど
以前から何度もお話しているよぅに、時代の流れと共に いろんな場所へ出張し、いろんなお仕事をこなすように
なっていったので。。。うちらって、舞妓の格好をしたイベントコンパニオン?!~って、複雑な気持ちやったなァ。

この画像は、京都を離れてだいぶ山奥まで進んだところに建っている お客さんのログハウス。
仲良しのメンバーを10人ほど集めて プチ同窓会を開催するおりに うちら舞妓が2名呼ばれたんやけど
舞を(踊り)舞うスペースがなかったので、お酒のお酌をしたり配膳をしたり~みたいな わりと簡単なお仕事内容。
舞がないということは、お三味線のお姉さんも必要ないし、年配のお姉さんと一緒じゃないだけ、すっごい気楽と
いうか、気持ち的に晴れ晴れした感じで、楽しく接客ができたのを覚えてるなァ~(笑)
スグに気づいた人もいるかな?!この画像の私は、"割れしのぶ" の髪型なので、舞妓でも妹分で若いってこと。
遠方の出張となると、「お茶屋」 の女将さんや、お三味線のお姉さんと道中も行動を共にせなあかんでしょ?!
下っ端の舞妓やから絶えず気を遣わんとダメだし、余計に気疲れも多く、いつも現地に着くまでにヘロヘロになってしまうもんやから~。。。。(( T_T) トボトボ
この時は、舞妓2名と若い女将さんと3人での日帰り出張やったので!
それで、いつものお座敷よりも、気楽に明るくこなせたんだろぅね。ログハウスも気分落ち着く空間だしサイコー!!
祇園にいる時に感じる重苦しい気持ちから だいぶ開放された穏やかなひとときでしたゎ ( ̄m ̄* ) ムフッ♪

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by fuzika | 2010-01-27 15:38 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(1)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ⑦~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。⑦

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※撮影~ w00kie さん



京都の夏の風物詩といえば‥川床!有名なのは "鴨川納涼床" だけど、

ホンマに涼しくて風情があって最高ぅなのは "貴船の川床" (*^^)

でも、貴船の川床料理は美味しくないし‥どっち選んでも微妙かなぁ♯



上の画像は、二条~五条の間の鴨川沿いに並ぶ 川床 (鴨川納涼床) の様子を撮影したもの。
京都の中心部の街中にあるので、観光客にも一番身近に感じられる川床かな。
それに 川床のお店が90軒ほどあるし、焼肉や中華、喫茶店など~京料理だけじゃないので、夏の風情を
いろいろなお食事と共に味わえるということで、昔から根強い人気があるんかも!!
でも、画像を見ての通り‥川からだいぶ高い位置に床があるので、川は眺めるだけで体感することはできひんし
なぜか、恋人たちが間隔をあけて並んで座る名所にもなっているので、あまりいい景観とは言えません (汗)
それに比べて‥見てください!下の画像を!!! 。。。貴船の川床は、いろんな意味で楽しめると思わへん?!(笑)



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これが最高ぅな時間を過ごせることで評判のイイ~貴船の情緒溢れる川床!!
市内中心部から少し離れた左京区の鞍馬あたりに位置するんだけど、街中より5~10度ほど気温が低いので
"京都の奥座敷" や "夏の極楽場所" と呼ばれ、貴船川の水面より数十センチに作られた川床からは
足を水につけることができるの♪ その水は またすごく冷たくて♪ (*‘ω‘ *) まさに 「天然クーラー」 やゎ~!!
新緑から夏にかけての渓谷美を眺め、川のせせらぎを聴きながら‥贅沢な場所でのお食事はホンマ最高★"
ただ、約20軒ほどあるお食事処は 京料理のお店だけで、そこの川床料理は高額なお値段のわりには
全然美味しくないと思う。(鴨川納涼床の方が、お料理は美味しい!)
だから、貴船の川床でお食事するおりは、川床料理ではなく、すき焼きや しゃぶしゃぶ などの方がいいかも♯

この画像、舞妓の髪を結っているのに、なぜに浴衣?! (; ̄ー ̄)...ン? って感じやと思うので、説明を (笑)
この日は、宴席ではなく‥ご贔屓のお客さんと 【ごはん食べ】 でした。
【ごはん食べ】 というのは、以前にもお話したかもしれんけど、花街用語で~まぁ、簡単に言うと お客さんが
お座敷の外に舞妓らを連れ出して遊ぶ‥ホステスに例えるとお客さんと店外デート!!みたいな意味のことかな。
お客さんは舞妓らの1日分の(貸切)お花代を払っているので、早い時間から遠出することもあったけど、
舞妓の間は、お客さんと二人っきりで 【ごはん食べ】 することは基本的にないと思うので、ある意味、
安全だったなぁ~( ̄m ̄* )ムフッ
服装はお客さんのリクエストに応じるので、普通の女の子姿が見たいのか髪をほどいてのお洋服が多かったょ。
でも、この日は、貴船の川床の風情に合わせて‥だけど着物じゃ暑いやろぅから 浴衣でどうぞ♪~でした。(^O^)

祇園町の公休日は、月に2日 (第②日曜日と第④日曜日) なので、それ以外は お花代が発生している‥
つまり、公休日以外は、顔を白く塗っていなくても、浴衣だろぅが洋服だろぅが~私らにはお仕事なので
なんやいつも気疲れしている感じだったし‥だから余計と この日の貴船は、心が癒されてほっこりできましたぁ♪
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by fuzika | 2009-08-30 20:44 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(1)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ⑥~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。⑥

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舞妓や芸妓のお仕事って、イメージ的には 祇園とか花街での "お茶屋のお座敷" ~って感じやと思うけど‥
割合でみると 確かに一番多い主となるお仕事が お茶屋さんのお座敷での接客。
他のお仕事で多いといえば‥料亭など飲食店での宴席へ 私らが出向いて接客するパターンやろぅか。
その中でも 私が大好きなお仕事やったのは‥【ホテルのパーティ】 r(^ω^*)))
上の画像は、見てのとおり 円卓のテーブルに お客さんたちが着席しているパーティ。
こうして皆さんが着席している場合、舞妓や芸妓やコンパニオンなどの接客態度や様子などは だいぶ目立って
しまうから あまり好きやないんやけど‥、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
私が大好きやったんは、THE・立食パーティ♪

立食パーティは全員が立っていて それぞれに動き回ったりするから、場内は すごくゴチャゴチャしてるでしょ?!
そうなると いくら白塗りといっても そんなに目立たへんし、背の低い私は余計と 誰かの影に隠れたりできるぅ♪
つまり、、、お仕事 (接客) をサボれてしまうわけなんですぅ~ヾ(;´▽`A`` (苦笑)
普段、お座敷では お行儀が悪いとされる行為でアカンのやけど‥パーティ内にあるオードブルなどのお料理を
どさくさに紛れて お客さんと一緒に軽くつまんで食べたり♪~探すのが面倒で大変なぐらい大きな会場だと
トイレ行くフリして どこかで軽く休憩したりして♪~多少の時間なら消えてもわからんから!! (ノ∇≦*)
上の画像のように ホテルの場合、床がじゅうたん なので、舞妓や芸妓が舞 (踊り) を舞えるよう 特設の舞台や
金屏風が用意されたりしてね。。。舞の準備時間になったら 必ず会場にいないとダメやけど、それ以外の時間は
幾度となく サボり休憩を入れてた私 σ( ̄∇ ̄;)~ もう、時効やから(笑) 私のささやかな不良行為でしたァ♯

そうそう、以前にもお話したことやけど もう一度、復習ですぅ~ ヾ(@~▽~@)ノ

① ホテルのパーティでのお仕事の時、必ず 舞妓や芸妓がすること (必需品)⇒ 参照記事はこちら
② ホテルのパーティでのお仕事の時は、舞妓が履かなくても許されるもの⇒ 参照記事はこちら
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by fuzika | 2009-03-22 00:42 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ⑤~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。⑤

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京都の桜!この桜のトンネルは最高ぅ♪ 鑑賞会デートもお仕事の一つょ★

今回はタイトルの 『お座敷』 という言葉から、ちょっと離れる感じだけど‥(;^_^A アセアセ
お茶屋さんやお料理さんのお座敷 (宴席) に寄せてもらうことや、その他の全てのお仕事のことを
花街言葉で 『お花に行く』 と言うんよね。
イメージによくある畳のお部屋のお座敷だけがお仕事の全てじゃないし、朝やお昼から、パーティや展示会、
京都物産展などの地方への出張‥夜のお座敷の前に こうした各種イベントをこなす時もありますぅ。
過去記事に綴ったように 今まで出一番楽しかった?! こんなお仕事 だってあったんやもんね (苦笑)

タイトルは違えど、昼間からお花 (お座敷) に向かった先は 某・桜の名所!!
お客さんのリクエストで、昼間から 芸妓の格好をして 一緒にお花見巡りをしたいとのこと♪
そーいえば、過去に綴った このお仕事 の時は、お客さんはお花見やったけど 私は宴会での接客のお仕事!
それに比べて、今回紹介するのは私も一緒に鑑賞できる会!  (^-^*))。。。きゃぁきゃぁ!。。。((*^-^)きゃぁきゃぁ
お客さんと 昼間から夕方まで いろんな桜の名所を交通を使いながら徒歩でまわり‥
まァ、お客さんにしたら 芸妓さんとお花見デート♪って感じかな~(〃∇〃) てれっ☆
もちろん 連れまわしている間は タクシーのメーター料金のように 芸妓の お花代 がドンドン加算されていくので
今思えば、すっごく高価なデートだったんだろぅなァ~~~w( ̄▽ ̄;)w ワオッ!!
そやけど 道行く人々が、お客さんと白塗りした芸妓のカップルを絶えず羨ましそうに眺めているので
お客さんにしたら 高価な料金でも納得できるほど 大満足やったみたいだょ~(^w^) ぶぶぶ・・・
ちなみに、そんな時間もお金にも余裕があるとなると。。。年配のお客さんばかりだったので =3
私的には もっと若い男性 (できれば20代) とお花見デートを沢山してみたかったなァ~(*ノ∇)ゝ
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by fuzika | 2009-01-25 04:55 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ④~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。③

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ライトアップされた屋外でのお座敷は 情緒があってたまらんかったなぁ~

久々のシリーズ復活やねぇ~(^^;;
この画像は、見てのとおり 屋外で舞を舞っているときのもの。
お茶屋さんではないんやけど、ある料亭の庭というかお部屋のお座敷から繋がった外舞台のようなもので‥
普段、舞を舞うときは 金屏風などの背景が多いんだけど、こんなふぅに緑の木々に囲まれた背景は新鮮で素敵
だし、周りは暗いながらも、ライトアップによって舞妓や芸妓の白塗りが余計と引き立つ感じも素敵に見えるかも♪
左側に地方が2名座って、奥のお姉さんは笛を吹いています。
三味線に笛の音色が すごく臨場感があるように響きわたるので、普段のお座敷とは一味も二味も違って
お客さんはみんな夢心地(笑) そこにお酒も入るもんだから、だいぶと雰囲気に酔いしれてましたよん (*^-^)

今回、舞を舞っている三人は、芸妓一人に舞妓二人。
どれが芸妓の格好か 見分けつくかな?今まで何度も 思い出話で 「芸妓と舞妓」 の違いを話してきたから
私のブログ読者さんなら もうわかるよね (苦笑)
そして、舞妓二人も 襟元や髪飾りの違いから お姉さん舞妓と、妹舞妓に分かれていまーす!
その三者三様の区別がつかない人は‥近日中にアップする画像説明の記事を読んで答えを見つけてネッ♪
(*^ー^)ノ~~☆:.・*近いうちに~.マ.:タ.:ネ.:ー・*.:(^ー^*)ノ~~☆
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by fuzika | 2008-09-11 13:49 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(2)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ③~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。③

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お花見のお席へ出張派遣?! 桜の時期は、お昼から外での宴会♪

祇園のお茶屋で、夜のお座敷‥舞妓や芸妓って、そんなイメージ多いと思うけど
実際のところは、いろんなお座敷がありました。
例えば、こんなふぅに、桜の時期にお花見。
京都のお寺の中庭や出店近辺では、期間限定で畳のお座敷が設置され~
京都ならではというか ちょっと高貴なお花見がよく開催されてたなァ~。
桜以外にも舞妓や芸妓を呼んで、その場に花を添える。
京都でも粋なお客サンがすることで、その周りの花見客の前で 自慢げに鼻高々って感じ(笑)

お昼からお酒飲んで、その後に舞 (踊り) をせなアカンので、ある程度 控えめにしたつもりが‥
みんなも そうだと思うけど、なんか昼のお酒~って、なぜか酔いが早いよねぇ~ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A  汗・・・
それに、周りの花見客もみんな もれなく無料 (?!) で 私らの舞が観れてしまうから
ギャラリーが普段よりも余計と沢山っ!!

(((\(@v@)/))) クラクラ酔ってないぞぉー\(;o;\) 藤花サン、ほんま大丈夫ですかァ?

毎年、ゆったりとした気分で桜を鑑賞できずに、白塗り時代は いっつもお仕事でのお花見 (悲)
京都の桜は、情緒や風情あってキレイなイメージだけど、私にはお仕事での苦しいお花見ばかりでした。。。


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芸妓時代。舞っている時の画像。これ、だいぶ酔ってるょ、私 (汗‥

お酒が入った方が 艶っぽくなるらしい‥普段、色気も何もないから (苦笑)

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by fuzika | 2007-04-03 15:44 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(1)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ②~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。②

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日本と言えば京都。。。京都と言えば舞妓さん! (ゲイシャガール)

とにかく お座敷には、接待などで外国のお客サンが招待されるケース多かったです。
日本らしい和のモノを一番堪能できる街‥京都。

そして、こんな時いつも思ってた。
英語が喋れたら、もっとお座敷でのコミュニケーションが楽しかったんやろぅなァ~って。
でも、舞妓はだいたい中卒で来るものだし、頭 (学) ない子が多いからねぇ~ (=。=;)

普通、一般的なお座敷の流れ~っていうのは、、、
お茶屋さんでも、お料理屋 (料亭) さんでも、会席が主流なので、先付けから始まったコース料理を順番に。
うちら舞妓や芸妓は、乾杯からお座敷に入り、隣に座ってビールや日本酒をお酌しながら歓談を。
そして、コース料理の真ん中あたり‥"焼き物" ぐらいで 、うちら舞妓や芸妓が芸 (踊り) を披露して、
その頃になると お客サンの酔いもエエ感じに (笑) 
その後、最後のご飯やフルーツが出るまでの間、いろんなお座敷遊び (ゲーム) をみんなで一斉にするんょ。
‥んで、ゲームに負けると罰杯 (ばっぱい) が!それも、日本酒を一気飲みなので、みんなの酔いも絶好調♪

クゥーッ!! ”(*>∀<)o(酒)"  オィ!酒ヨコセ!酒!!>>(*`ε´*)ノシ_(ノ>o<)ノU

外国のお客サンの場合は特に、ワイワイと騒いで盛り上がるの大好きやから‥
みんなすっごく楽しいひと時を味わって、最高にエキサイティング!~って、大喜びで帰って行ったなァ。。。


外国のお客サン用に 取り揃えてある変身ごっこ?!(笑)

この画像みたいに、なぜか、変身セットが置いてある お店もありました。
男性なら侍姿で刀を振り回すのが一番人気で、忍者姿の手裏剣も捨てがたいみたい (爆ww
そして、うちら白塗りした姿の本場のゲイシャガールと並んで一緒に記念撮影♪
もう、コレって‥外国のお客サンには たまらんかったらしいょ~ ウププ (´゚艸゚`*)))

あっ、画像の私は、舞妓じゃなくて芸妓時代の時のもの。 (だいたい3~4年前かな?)
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by fuzika | 2007-03-30 01:00 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(3)  Mail ↑TOP
祇園 お茶屋 ~お座敷風景 ①~
男性なら一度は遊んでみたい!なんて思う花柳界のお座敷~シリーズで紹介しますゎ。①

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よく考えると‥今まで、こういったお話&画像は少なかったね。
毎晩、いろんな お花 (お座敷) に行ってたので、お茶屋さんの内部や、お客さんとの接客の様子など‥
覚えている範囲内で いろいとお話してみようと思う。
シリーズといっても、掲載される順番は適当だし、同じような内容のお話が重複してしまうと思うけど‥
その辺は 素人ということで 許してくださいねん (笑)

掘りごたつ (コタツ) で しっぽりと~

冬になると 結構、お茶屋さんでもコタツの部屋っていうのを作るんょ。
花柳界では日本一の祇園!すごく格式高くて~イメージではワビサビのある豪華なお座敷‥
って思われがちやけど。
以外に、質素な面も多いんですゎ。
少人数で、お酒の熱燗を さしつ、さされつで呑み交わす。
すごく、しっぽりして ええもんどすぇ~♪

よく地方(三味線)のお姉サンや、立ち方(踊り)のお姉サンら芸妓とセットで動くんでしょぉ?
というイメージが定着してるみたいやけど、舞妓一人でもお座敷に出ることあります。

この画像みたく、舞妓が一人いるだけで 十分に絵になるというか、華になるもんねっ★
お座敷では おビールと、お酒(日本酒)が主流で、他の洋酒や焼酎を呑まはる方は少ないんですぅ。
理由は簡単。
『そんなハイカラなもんは うちには置いてしませんわァ~』 って、お茶屋の女将さん。
花街に(お座敷)に入ると、昔の時代にタイムスリップしたと‥きっと、感じることでしょう。
いろんなモノが、いろんなコトが‥アノ頃 (古き良き時代) のままなのだから‥


この画像‥
あるお茶屋さんの 堀ごたつのお部屋でした。
舞妓時代の私の髪に挿している花かんざしが、 【顔見世のまねき】 なので12月。
私の両隣にいるお客サン~ちょっと年配やけど すごくほがらかな、あったかそうなお二人で。
私は20歳ごろなので、お二人にしたら孫のような感じ(笑)
そんな思いで、私と接してくれて‥底冷えで寒い京都の冬だったけど、熱燗と一緒に体も心もポカポカしてた‥
そんなお座敷やったのを覚えてます。
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by fuzika | 2006-12-22 17:23 | ◇ 京都祇園@花街生活 | Trackback | Comments(5)  Mail ↑TOP
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