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今年もクリスマスに。。。ぴったりのお話を紹介しますぅ♪ (^▽^)/
公開わずか1週間で150万回再生された‥とても可愛い心温まる動画!
イギリスの百貨店 「John Lewis」 のクリスマス商戦向けのTV-CMょ★こういうの大好きっ!!





我が家の古い車の助手席に乗り込むと、私はわざとだらしなく座りました。
四年生の間では、こんなふうに座るのがカッコイイことになっていたのです。
父が町に買い物に出かけると言うので、私はお供についてきました。
本当は2、3週間前から心に引っかかっていたことを、どうしても聞きたかったのです。
さりげなく父と二人きりになることに、このときやっと成功したのでした。
「パパ。。。」と切り出したものの、私はそこで口をつぐんでしまいました。
「ん?」と父が答えました
「学校でね、何人かの子が言ってることがあるんだけど、私は嘘だと思うの」
私は涙をこらえようとして下唇が震えているのを感じました。
涙が右目のはじから今にもあふれそうになっていたのです。
どういうわけか、いつも最初に泣き出すのはこの右目でした。
「何だいおチビちゃん?」
私のことをおチビちゃんちゃんと呼ぶのは、父の機嫌がいいしるしです。
「みんなね、サンタクロースなんていないって言うの」
おっと!こらえていたのに、涙が1粒こぼれ落ちてしまいました。
「いまだにサンタを信じてるなんて、ダサいっていうの。
サンタを信じるのは、ちっちゃな子だけだって。。」
左目からも涙があふれ、頬を伝わっていきました。
「でも、私はパパが言ったことを信じるわ。サンタクロースは本当にいるって言ったもの
ねえ、そうでしょ?!」
そのとき、車はニューウェル通りを走っていました。
当時は、樫の木の街路樹が植えられた二車線の道でした。
私の言葉を聞くと、父は座席に身体を沈めている私を見ました。
それから、この小さな娘は、すみの方で縮こまっていました。
「学校の友達は間違っているよ、パティ。
サンタクロースは本当にいる」
「やっぱり!」
私はホッとため息をつきました。
「だがね、サンタクロースについてはもう少し話さなければいけないことがあるんだ。
おまえももう大きくなったから、これから話すことをきっとわかってくれると思う。
いいかい、ちゃんと聞けるね?」
父の目には暖かい光があって、顔には優しい表情が浮かんでいた。
これから父が話すのは何かとてもすごいことなのだという予感がしました。
大丈夫、どんなことでもちゃんと聞ける、と私は思いました。
父を心から信頼していたし、父は一度も私に嘘をついたことがなかったからです。

「むかし、あるところにひとりの男がいてね、本当にいた人の話だよ。
世界中を旅しながら、行く先々でよい子にプレゼントをしていた。
その人は、国によっていろんな名前で呼ばれているけれど、その人のしたことは、言葉の違う国々でも同じように伝えられているんだ。
アメリカではその人のことをサンタクロースと呼んでいる。
サンタクロースは愛を与えるために生きた人だった。
人々に心からのプレゼントをあげることで、愛を分け与えようとしたんだね。
子供はある年齢になると、本当のサンタクロースは、クリスマスイブに煙突から入ってくるおじさんではないって知るようになる。
でも、この不思議なおじさんの優しい気持ちは、おまえの心にも、パパママの心にもずっと生き続けているんだよ。
そう、愛を分け与えることの喜びを知っている人の心には、ずっと生き続けるんだ。
サンタクロースの本当の意味は、与えることにあるんだね。
このことが心からわかったとき、クリスマスは今までよりもっと素敵でもっとワクワクしたものになるんだ。
サンタが心の中に入り込むと、いつのまにか自分がサンタと同じ気持ちになっていることに気づくからだよ。
パパが言おうとしていること、わかるかい?」
私は全身の神経を集中して、フロントガラス越しに街路樹を見つめていました。
父の顔を見るのが怖かったのです。
「サンタは本当にいる」とずっと言ってきた人を、どうやって見られるというのでしょう?
一年前と同じように、サンタは赤い服を着た太っちょのおじさんだと信じられていた方がよかった、と思いました。
大人になる薬を飲み込んだとたん、すべてが違って見えてしまうなんていやだったのです。

「パティ、パパのことを見てごらん」と、父が言いました。
私は振り向いて父を見ました。
父の目には、きらりと光るものがありました。
その顔は、何千もの銀河の星を集めたように明るく輝いていました。
そして、私は父の目の中に、サンタクロースの目そのものを見たのです。
本物のサンタクロースがそこにいました!
私がこの世に生まれて過ごしたクリスマスというクリスマスに、私がとても欲しがっていたものを時間をかけて選んでくれた人がそこにいました!
私がサンタさんのためにていねいにお皿に並べたクッキーを食べ、用意しておいた温かいミルクを飲んでくれた人がそこにいました。
きっと、トナカイのルドルフのためのニンジンも、このサンタさんが食べてくれたのでしょう。
メカにはまるで弱いこのサンタさんが、クリスマスの朝の短い時間に自転車やらワゴンやらを組み立ててくれたのです。
そうだったの!
私にはわかったのです、愛を分け与える喜びがどんなことか!
父は私を引き寄せると、暖かく抱きしめました。
長い長い時間がたったような気がしました。
二人とも涙を流していました。
「いいね、おまえはもう特別な人間のひとりになったのだよ」と、父はまた話し出しました。
「今日から、おまえはクリスマスの喜びを分け合う人間になった。
特別な日だけではなく、一年中だよ。
だってもう、お前の心の中にはサンタクロースが住み始めたのだから。
パパの心の中にずっと住み着いているようにね。
今度は心の中に住んでいるサンタの代わりに、おまえが人に愛を分け与える番だ。
これは一生に、サンタクロースにいつまでも生きていたいと思う人がいなければ、サンタクロースは生きていけないからね。
おまえには、ちゃんとその役目が果たせるね?」
私の胸は、誇りではち切れそうになりました。
目は、きらきらと輝いていたにちがいありません。
「もちろんよ、パパ
サンタさんに私の心の中に住んでもらいたいわ。
パパの心にも住んでいるんだもの。
パパ、大好き!
パパは世界中で最高のサンタさんだわ!」

やがていつか、私自身が自分の子供たちにサンタクロースの秘密を教えなければいけない日がやってくるでしょう。
そのとき私は、サンタは赤い服を着たおじさんではにということを、あの日の父のように、素敵に話して聞かせることができるでしょうか?
サンタクロースにお願いするだけです。
そして、子供たちもまた、素直にそのすべてを受け止めてくれるでしょうか?
ええ、きっと大丈夫。
私はそうなることを信じます。
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by fuzika | 2012-12-24 11:29 | ◇ 心に響く言葉@感動生活 | Trackback | Comments(2)  Mail ↑TOP
クリスマスにふさわしい出来事‥☆
『こころのチキンスープ』 より~


クリスマスをほんの数日後に控えた、サンフランシスコでのことです。

この時期になると、人々はクリスマスプレゼントを買いに、いよいよ繁華街へ繰り出さなくてはなりません。
お店も通りも、ひどく込み合っていました。
道路の中央に設けられたセメントの島では、なかなか来ないパスや路面電車をたくさんの人が
イライラと待っていました。
私を含めた誰もが、持ちきれないほどの買い物袋を抱えています。
私たちの多くが、そもそも自分たちの友人や親戚は、こんなにたくさんのプレゼントを贈られるような
価値があるのだろうかと思い始めてさえいるようでした。
もちろん、こんなことを思うなんて、私が子どもの時分から教えられてきたクリスマスの精神には
反するのですが…

やっと路面電車が来ました。

私は後ろから押されながら、込み合った電車に乗り込みました。
こんなすし詰めの状態で家まで乗っていくのかと思うと、とても耐えられそうにありません。
座席に座るためなら、何をあげでも惜しくないと思ったほどでした。
私は疲れ切って、よほどぽんやりしていたのでしょう。
乗客がつぎつぎ降りていって、いつのまにか息のつける空間ができていたことにすら、気づきませんでした。

そのとき、私の目の隅に、ある光景が飛び込んできたのです。
やっと5歳か6歳にしか見えない、肌の黒い小さな男の子が、ある女性の袖を引っ張りながら
「座りますか?」 と聞いているのです。
少年はその女性を、自分の見つけてきた近くの空席まで黙って案内しました。
と今度は、別の疲れていそうな人を探し始めました。
こうして席が空くたびに、この少年はすばやく人混みをかき分け、重い荷物を抱え疲れ切って見える
女性を探しに行くのでした。

そして、ついに私は自分の袖が引っ張られるのを感じました。
彼は、私の手を取って、「ぼくと一緒に来てください」 と言いました。
私はこの少年の瞳の美しさに胸を衡かれました。
でも、この小さな愛の使者は、私が席に着きほっとして荷物を床に置くや、すぐにつぎの人を
助けに行ってしまったのでした。
最初、車内の乗客たちは、いつものことながら目を合わせるのも極力避けようとしていましたが
いまはおずおずと視線を交わし、微笑み合うようになっています。
新聞を読んでいたビジネスマンは、隣の人にその一部を読ませてあげました。
床にプレゼントの包みがころがると、三人の人が身をかがめて拾おうとしました。
人々はいまや、おしゃべりさえ始めました。
あの小さな男の子が車内に変化を引き起こしたことは、誰の目にも明らかでした。
私たちはみな、くつろいだ気分になり、そこにはほのぼのとした雰囲気が生まれていました。
そして誰もが、残りの旅を心から楽しんだのです。
私は、その男の子がいつ電車を降りたか気づきませんでした。
ふと目を上げたとき、もう姿はなかったのです。

自分の駅に着くと、私は運転手さんに 「よい休日を!」 と声をかけ、身も心も軽く電車を降りました。
すると、どうでしょう。
わが家へと続く通りのイルミネーションも、いつになくキラキラと輝いているではありませんか。
いえ、本当は、私自身が5、6歳の頃に戻って、幼児と同じ驚きに満ちた目でそれを眺めたに
過ぎなかったのかもしれません。

そして、私はこう考えたのでした。
"これこそが、クリスマスにふさわしい出来事だった。
聖書に 『小さい子どもがそれらを導く』 とあるように‥"

ビパリー・M・パートレット

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みなさーん♪ メリークリスマス!!

そうそう、Google の検索枠に 『 let it snow 』 と入力してみてくださぁい!
画面上部からチラチラと雪が舞い降りてきて、さらには、画面が少しずつ寒さで曇っていきます。
白くなった画面上に、マウスを動かすと絵や文字を書くことも!
Googleから、可愛いイースターエッグ (Easter egg) 仕掛けのプレゼントだよォ♪
※ブラウザで、IEは降らないとの報告もあるため、firefoxかGoogle Chrome で試してみてね☆

どうぞ、素敵な時間を・・・☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ( ̄ー ̄(。-_-。 )ゝ

藤花より。
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by fuzika | 2011-12-25 14:58 | ◇ 出来事@庶民的生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
スカイツリー2011★クリスマス&大晦日 限定ライトアップ!
昨年の限定ライトアップ と同様に、今年もまた!東京スカイツリーがクリスマス&大晦日の夜限定でライトアップをしますぅ♪ 昨晩21時頃、強い川風吹く寒い中 (^▽^;) その様子を撮影してYou TubeにUPしたので!この記事の最後欄にある動画、どうぞ観てやってねぇ~~(*^m^*) ムフッ


来年5月の開業を前に、高さ634メートルに到達してからは初めてのライトアップ。
スカイツリーに設置予定の照明器具(LED)1995台のうち、地上125メートル以上にある一部720台が白色で点灯したので!東京の夜空にホワイトツリーだよぉ~♪ (^▽^)/

昨年のクリスマスにもライトアップがあったけど、当時はまだスカイツリーが完成していなかったので、ツリーの鉄骨や展望台などに取り付けられている工事用照明の水銀灯などを点灯させただけの即席だったけど‥今年のは、違う感じにキレイやんねぇ♪ 昨年と今年を比べてみた~(^ー^)ノ ほらっ!!



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※昨晩のライトアップを見逃した方にも、まだチャンスあり!本日と大晦日~

12/24日 17:30~22:00
12/31日 21:00~25:00

にも点灯予定ですょ (*´∇`*) これは浅草からの撮影なので~
みなさんもぜひ下町デートへお出かけくださいませ♪ .....ヾ( 〃∇〃)ツ キャン!



ハイビジョンHD画質(720P) に設定しているYou Tubeプレーヤーです。フリーズ固まりがひどいようなら、再生後、右下の数字を 480P の高画質にダウンさせてからご覧ください♪

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by fuzika | 2011-12-24 13:18 | ◇ 出来事@庶民的生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
◆クリスマスに贈る心温まるお話◆ ~ノンフィクション~
ハッピー メリークリスマス!

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昨日のイブは、サンタのバトル映像だったので(苦笑) 今日のクリスマスには ふさわしいお話を。
昨年の今頃にWEB上で見つけた‥心温まる実話を1年遅れで紹介したいと思いますぅ~
このお話を読んだら、みんなの心も穏やかでポカポカと温かなものとなりますよぅに★ 藤花より‥


(※全文をそのままコーピー&ペーストで掲載するので、結構、長文ですよォ・汗)

   ↓

一昨年のクリスマスの日の出来事です。不思議な体験をしました。
エピソードとして話をしたいと思います。

うちには6歳の双子の男の子がいます。
当時、彼等は4歳で幼稚園の年中でした。

我が家ではクリスマスイブの夜に、彼等が寝静まった枕元に、おもちゃを置いて翌朝、彼等が目を覚まして
「わぁ、サンタが来た」 と、おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

その年もまた、同じように、彼等の枕元に玩具を置きました。
寝静まってから。。。

次の朝、起きてから「わぁ、サンタが来た」と、いつもと同じ光景が起きると思っていました。
そう信じてました。

弟に買った玩具は、ヒーロー戦隊もののロボットでした。
これは良かったんですが、兄に買った玩具が、子供用のコンピューターでした。
そのコンピューターの電源を入れた時に、事件は起こりました。

電源を幾ら入れてもつかないのです。壊れていたんです。
お昼になるのを待って、買った玩具屋に、うちの妻が、電話を入れました。
責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

『あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
メーカーのお客様相談室に電話してください。電話番号を言いますんで』 と・・・

少しね「んん?と」思いながらも、玩具メーカーに電話をしました。
クリスマスの日に、玩具メーカーに電話してみると分かりますが、繋がらないんですよね。
1時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
タイミングも悪かったとも思うんですが…。
けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

昼を過ぎたころ、兄は泣き始めました。
弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで遊べない。
泣く気持ちも解るけど、その泣く兄を見て妻は‥『あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ』 と。

これはサンタさんからのプレゼントだから、『俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ』 と
取り乱す一幕もあったんですが。

しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度買った玩具屋さんに電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。
そこで僕はちょっと腹が立つのをこらえて、僕が電話を変わりました。そしてこう言いました。

『クリスマスの日、お忙しい日に、故障の電話なんかして申し訳ありません。もう修理は結構です。
もういいんです。今電話をかけたのは1つだけ、お伝えしたい事があったからです』

『はぁ?』
相手の人は警戒感を強められました。

”何言うんだろう。電話をかけてきてまで”と思ったことでしょう。
僕は構わず、こう言いました。

『僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
僕が買ったものは、本当はいるはずのないサンタクロースが、子供の心の中だけにいますよね。
彼等はイブの夜、サンタに会おうと夜更かしをするんです。
1時間経っても2時間経っても現れる様子はないんです。そして睡魔には勝てず寝てしまいます。
次の日の朝には、枕元に玩具が置かれている。その玩具を見て、「あーサンタさんは本当にいたんだ」
そう思って、心踊らされて遊ぶ。その夢と子供の感動に、僕はお金を払ったんです。
僕がそちらのお店で買ったもの、それは玩具では無いんですよ。その夢と感動です。だからこのクリスマスイブに、
この玩具で遊べる事が、どれ程大切か~と言う事を理解していただきたいと思うんです。
また余裕がある時に修理の方お願いします』

そう言いました。
そして電話を切ろうとした瞬間、何が起こったと思いますか?
その人は、しばらく黙っていました。
その後こう言われました。

『お客様、お時間をいただけますか』

今度は僕がビックリしました。

『お客様がお買いになった子供用のコンピュータ。超、人気商品で、この店には在庫がございません』

それを聞いて調べてくれていたんだなと思い、胸がクッとなりました。

『でも支店を探してみれば、1つくらいあるかも知れません。もしあれば、今日中に届けさせて
いただきたいと思います。ちょっとお時間をいただけすか?』

僕は、
『本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。お願いします』
って言って電話を切りました。

電話を切った後に、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに、「頼む、あってくれよ!」
そして心待ちにしてピンポンが鳴るのを待ちました。

夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は布団の中に入りました。

「間に合わなかったな。無かったんだな。今年のクリスマスはがっかりだな」
でもこんな時もあるよと諦めていた、その時。

9時頃です。
”ピーンポーン” インタホンが鳴りました。

「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。
ドアを開けたら、その人がコンピュータを抱え立っていました。

それも、
サンタクロースの服を着て!!

僕は驚きました。
『えっ、サンタ?』思わず言いました。

そして、その人は言いました。
『サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい』

僕は漠然とスーツ姿で、代わりのコンピュータを持ってくると想像していました。
でも、僕の前に立っているのはサンタでした。

僕は興奮して、子供達を呼びました。
『早く降りておいでー』
子供達は、何ごとかと、どたどた階段を降りてきました。
そして、その人の姿を見た瞬間、
「サンター。サンタだーっ!」
驚きながらも、次の瞬間には“ぴょんぴょん”していました。

そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせて、こう言いました。

『ごめんね。サンタのおじさん忙しくてね、壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
はい、これはちゃんと動くからね。お利口にしていたら、来年もまた来るからね』

そう言って、頭を撫でてくれました。

僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

『ありがとうございました。本当に子供達の夢を繋いでくれました。
サンタさんになっていただいて、本当にありがとうございました』

その人はこう言いました。

『私たちが売っている物は玩具では無いんです。夢と感動なんです。
忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。それを教えてくれて、ありがとうございます』

『とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。こんなことをしていただいて、これからは僕は
一生あなたの店から玩具を買います。いい社員さんがいる会社ですねー』

その人は泣き始めました。
僕も思わず泣いていました。

その夜はとても不思議な気分で、眠れませんでした。
眠らなくていい、そう思いました。

なぜ、あの人はサンタの服で来たのだろう。
そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

いきついた言葉、それは“感動”でした。
僕はそれ以来、そこの玩具屋、ト○ザ○スで必ず買っています。

=THE TND=
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by fuzika | 2010-12-25 01:55 | ◇ 心に響く言葉@感動生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
バトル勃発!イブは‥サンタクロースの仁義なき戦いで(笑)
6日前に You Tube に公開された映像が 約12万アクセスを突破した人気ぶり!
サンタものなので今の時期にピッタリ♪~ということで、思わず苦笑してしまうような‥
【サンタクロースバトル@仁義なき戦い】 をイブだから私のブログにも載せておくねっ!! (^_-)☆



Epic Santa Battle




Epic Santa Battle 2 (戦いの続きがっ!!結末はいかに?!)




サンタのお話だけど、クリスマスっぽい心温かさは なかったかな(笑)その意外さがウケているのかもね。
みんなのイブは、どんな感じかなぁ~?私はもちろん銀座のお店に出勤(涙) 強制日だから休めないし‥
じゃあ、今日の同伴は早い時間なので、そろそろお風呂(半身浴)入って準備始めまーす (/□≦、)エーン
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by fuzika | 2010-12-24 14:42 | ◇ 出来事@庶民的生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
★クリスマスイブに‥心温まる話★
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ミルトン・エリクソン (Milton.H.Erickson 1901~1980) という人を知ってますか?
彼は、アメリカ臨床催眠学会の創始者であり、催眠療法家、精神科医、心理学者といういくつもの肩書きが。
ポリオ・色覚異常・失音楽症といった重度の身体障害に侵されていたものの、この障害をきっかけに、独自の技法を生み出し、後に20世紀最大の天才的な催眠療法家と評された人です。
(※ミルトン・エリクソンの貴重な映像発見!


そのエリクソン博士と、あるおばあさんとの間に起こった‥
クリスマスにふさわしい 心温まる実話を 今日は紹介しまぁす!!
(そのまま、コピペさせてもらったょ)



ある時、エリクソン博士の旅行先に、金持ちのおばあさんが訪ねてきました。

「私はお金に不自由は全くなく、大邸宅に住んでいます。
イタリアから取り寄せた見事な家具に囲まれて、 コックが毎日、素晴らしい料理を作ってくれます。
私は庭仕事が好きでしますが、 ほかのことは全部メイドがやってくれます。
けれども私ほど不幸な者はいません。寂しくて寂しくてたまりません」 とその人は訴えました。
エリクソン博士はその話を黙って聞いていました。


『わかりました。あなたは教会に行きますか?』

「時々行きます」

『では、あなたが行っている教会で、 その教会に属している人のリストをもらいなさい。
そのリストに誕生日を書き入れてもらいなさい』 と言いました。

『あなたは庭仕事が好きといったけれど、 園芸の中で何をするのがいちばん好きですか?』

「アフリカすみれを育てるのがいちばん好きです。 水やりも大変ですし、そう簡単には増えません。
でも私はそれが上手にできます」 と老婦人は答えました。

『家に帰ったら、教会の人のリストを誕生日の順に並べなさい。
そして、誕生日が来た人のところに、 あなたが育てた花にきれいなカードを添えて置いてきなさい。
誰にも見つからないように、 そして、誰から来たかわからないようにするのですよ。
これが宿題です。そのうちに、 あなたがいちばん幸せな人になることを請け負います。
もし幸せになれなかったら、 飛行機に4時間乗って、私のところにいらっしゃい』 と博士は言いました。


その老婦人は心が虚ろでたまらなかったので、 さっそくこれを試してみました。
博士から言われたとおりに、 今月は誰が誕生日か調べ、きれいな鉢を作りました。
誰にも見つからないように、 朝三時に起きてこっそり鉢を届けました。
そのうちに、そのことが町で評判になりました。
この町は素晴らしい町で、 天使が誕生日にすみれの鉢をお祝いに持って来てくれる、 という噂がたちました。
なぜなら贈り主がわからなかったからです。


その人はエリクソン博士に電話をかけて、「誰にも気づかれないで宿題は成功しています」 と報告しました。

博士は 『あなたはどうですか、まだ不幸ですか?』 と聞きました。

老婦人は 「えっ、私が不幸だなんて…」 と答えました。


『あなたは半年前に私のところに来て、「私ほど不幸な者はおりません。お金もあるし立派な家もあるけれど、心の中は空っぽです」と、私に話したではありませんか』 とエリクソン博士が言いました。

老婦人は 「そうでしたね。すっかり忘れていました」 と答えました。




3ヶ月が経ってクリスマスがきました。
クリスマスの夜に、その老婦人からエリクソン博士に また電話がかかってきました。

「先生、今日のクリスマスほど不思議なクリスマスはありませんでした。
庭師が大きな門のそばにクリスマスツリーを飾りました。
今朝、そのツリーの下に、クリスマスプレゼントが たくさん置かれていました。
その贈り物には名前もなんにも書かれていません。 でもどれも私がほしいようなものでした。
いつも私がかぶっているような帽子だとか、いつもしている手袋とピッタリ合うスカーフなどが並んでいました。
花の種や新しい誕生日カードもたくさんありました。いったい誰から贈られたのかわかりません」



町に住む1人のおばあさんが、 明日は85歳になるから老人ホームに入ろうと家族で相談していました。
そして、我が家で最後の誕生日を向かえ、皆に祝ってもらいました。
テーブルの上にきれいなすみれの鉢が置いてあるので、 おばあさんが 「これは誰からのプレゼント?」 と聞きました。
「天使から」 と家族中が答えました。
おばあさんは本当に天使からだと思いました。
自分のことを思ってくれる人が家族以外にいる、ということがとても嬉しかったのです。
老人ホームに行くのはとても寂しかったけれど、移っていく勇気が湧いてきました。
この家族が、あんなにおばあさんの気持ちを変えるような 贈り物をしてくれた人は誰だろうと調べました。
それが大邸宅の奥様だとわかりました。
何も不自由はしていないだろうけれども、自分たちも同じことをしようと思い、町中で相談して贈ったのです。



「自分の人生の中で、こんなにうれしいクリスマスを迎えたことはありません」 と老婦人は言いました。

エリクソン博士は 『“おたがいさま”という言葉があるように、あなたは喜んで今日のプレゼントをもらっていいのですよ。 あなたが庭に種を蒔くと、その種は花になって あなたのところに返ってきます。
あなたは小さい種をいっぱい蒔いたから、立派な花になってクリスマスに返ってきてくれたのですよ』 と言いました。


==THE END==




今日は、クリスマスイブだから♪☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
みんなの心にも、和みある温かな灯火が ともりますよぅに。。。

Happy Merry Christmas!!

藤花より。

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by fuzika | 2009-12-24 16:18 | ◇ 出来事@庶民的生活 | Trackback | Comments(0)  Mail ↑TOP
クリスマスに贈る言葉 - 12の祈り -

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今日はクリスマスイブ♪~って言っても、私はもちろん銀座のお店へ出勤‥(w_-; ウゥ
罰金が沢山ある強制日なので、休むことはできないんですぅ。
それに、ホワイトデーとかいうイベントで 女の子全員が白いドレスを着る日。
うちの店には30~35人ぐらいの女の子がいるので、今宵は花嫁さんがいっぱいなのだ (ノ∇≦*) キャハッッ!!

今宵、道行く人はカップルばかりで‥みんな幸せな夜を過ごすんだろぅに、なんかせつないわァ (・・、)
だけど、そんなイブの今日。。。Xmasにふさわしい物語を見つけたので、その中から‥ 【12の祈り】 を
今日 このブログに来てくれた みんなに贈りたいと思いますぅ♪('-^*)/


この物語は、豊かな心を持つ貧しい男が、愛する友へ何を贈ろうか考え‥

『きっとお金では買えない値打ちのある贈り物があるに違いない。
本当の豊かさとはお金のあるなしによらないのだろう。』

そう思った男が降誕節の12日間 (12/25~1/5)、毎日一つずつ友へ贈る祈りを綴り始めていると、
やがて不思議なことが起こり、それが奇跡へと繋がっていく…という心温まる素敵なお話です。


みんなも、明日から12日間、大切な誰かのために このお祈りをしてみてはいかがですかぁ?
きっと、いつも以上に心が温かく豊かになることでしょう★""
そして、もしかしたらあなたの願いも叶う奇跡が起きるかも?!
みなさま‥(私の分まで) どうぞ素敵なXmasをお過ごしくださいぃ♪ (>▽<;;






【12の祈り】

クリスマスの1日目に‥君のために喜びを祈ろう。
溢れるばかりの喜びと、心潤す笑い声を。
笑い声は病を癒やし、喜びは魂を高く舞い上げる。


クリスマスの2日目に‥君のために吐息を祈ろう。
心を晴らす深い吐息を。
人は吐息をつくときに、どうにも出来ない現実を受け入れるだろう。


クリスマスの3日目に‥君のために涙を祈ろう。
溢れる涙は目を澄み渡らせ、きらめく星を映してくれる。
流した涙は魂を清め、癒やしの道へと進ませる。


クリスマスの4日目に‥君のために静けさを祈ろう。
平和をもたらす静けさを。
争いも戦いも心の中で芽生え、
心の中で芽を摘まないといけないものだから。


クリスマスの5日目に‥君のために知恵を祈ろう。
正しい決断へと導く知恵を。
知恵の声に従い、日々言葉と行いで賢く振る舞えるように。


クリスマスの6日目に‥君のために忍耐を祈ろう。
苦難に打ち勝つ忍耐を。
じっと耐えているうちに困難は過ぎ去り、
辛抱強く待つときに成功は訪れる。


クリスマスの7日目に‥君のために勇気を祈ろう。
雄々しく進みゆく勇気を。
行く手に誘惑や危険が待ち受けていても、
真っ直ぐ問題に立ち向かえるように。


クリスマスの8日目に‥君のために憐れみの心を祈ろう。
人の痛みを理解する憐れみの心を。
本当に人を助けられるのは人を理解したとき、
本当に人を理解できるのは、同じ痛みを経験したときだから。


クリスマスの9日目に‥君のために働く喜びを祈ろう。
夢を実現するために、すすんで働く喜びを。
その夢が君のものでも、君の助ける誰かのものでもかわりはない。


クリスマスの10日目に‥君のために信仰を祈ろう。
揺るがぬ確かな信仰を。
信仰は人としての生き方と生きる目的をかたちづくり、
人を神に近づける。


クリスマスの11日目に‥君のために望みを祈ろう。
心に溢れる豊かな望みを。
望みは心のあり方を定め、進むべき目当てとなり、
生きる理想を創りだす。


クリスマスの12日目に‥君のために愛を祈ろう。
心の底から湧きでる愛を。
暮らしの中で行き交う人に、いつも愛を与えることが出来るように。


ブライアン・モーガン 【クリスマスの祈り】 ~より




(人〃∇〃)*++゜
Happy Merry Christmas!!

藤花。

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by fuzika | 2008-12-24 15:52 | ◇ 心に響く言葉@感動生活 | Trackback | Comments(1)  Mail ↑TOP
シークレットサンタ - 真心の贈り物 -
今年の始め、TV 「アンビリバボー」 で再現紹介された物語だから観た人も多いと思うけど‥
まだ知らない人のために、イブの今日、クリスマスにふさわしい心温まる感動実話を‥ (/_<。)
私なりにまとめた文章だし、長くて読みづらいと思うけど、知らない人はぜひ読んでみてネ。



【 シークレット サンタ 】

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今から36年前の1971年11月、勤務先が倒産し、職を失い一文無しになってしまったある男性がいました。
その時、彼は23歳。車の中で寝泊りする日々が続き、空腹のあまりついに無銭飲食をしてしまいます。
警察に突き出されても当然のはずなのに、そのレストランの店主が‥20ドル札があなたの足元に落ちていたと
嘘を言って彼に渡してくれたおかげで 彼は支払いもでき、その場は助かるのです。

運良く拾った (もらえた) 20ドルの残りを旅費にしてカンザスシティに移り住んだ彼は、警備関係の会社を起こし
懸命に働きました。結婚して子供にも恵まれた幸せもつかのま、その会社が7年後には倒産。
またしても路頭に迷うことになり自暴自棄になった彼は、貧しさのせいで我を忘れ、銃を片手に銀行に入り、強盗を働いてしまいそうにります。
‥が、その寸前!窓口で子供が差し出した20ドル札が目に入り、我に返り思い留まることに。

偶然にも同じ20ドル札に助けられた彼は、悔い改め、妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして再出発。
だが1年後、彼はまたしても試練を与えられる‥会社の経営が思わしくなく、今度はリストラにあってしまいます。
途方に暮れていた‥そんな1979年のクリスマスの日、ふと目についた売店に立寄り、ポップコーンを注文。
店員の女性が暗い表情で 違う商品とおつりを渡してきたので、彼は その行動から彼女は困っているのだと思い
おつりの中から20ドル札をプレゼントしました。
彼女は受け取れないと言いましたが、彼がクリスマスプレゼントだと言って手渡すと、女性は大変喜びお礼を‥
その笑顔が、彼を明るくし思いがけない行動に走らせたのです。
彼はその足で銀行に行き、なけなしの貯金全てを20ドル札に替えて引き出し、白いオーバーオールに赤い服と
ベレー帽というサンタを連想させる姿に着替え そのまま町に繰り出しました。
そして、困っているような人や貧しい人に、クリスマスプレゼントだと言って20ドル札を次々に手渡し、配り歩きます。
20ドルは大金ではなかったけど、困っている人々にとっては大きな助けとなり喜んで受け取ってもらえました。

家に戻ると、妻から銀行にお金が残っていなかったから~と問いかけられますが、落としてしまった~と答えた彼。
妻は怒るどころか、『仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね。』 と微笑むだけで文句を言わなかったのです。
翌年の1980年、彼は友人と長距離電話サービスの会社を設立し、再び懸命に働き始めました。
そしてその年のクリスマスにも道に立って、身元は明かさないまま、人々に現金をプレゼントする活動を行います。
彼のその善意はそれからもクリスマスになるたびに毎年続いていくのですが、不思議な事に人にお金を配れば配るほど、会社の業績が上がっていき、そして裕福になった分、配る紙幣も20ドル札から50ドル、100ドル札へと徐々に大きくなっていきました。
いつしか人々は そんな彼のことを 「シークレットサンタ」 と呼ぶようになり、町のヒーローとして多大に感謝されます。
その活動も9年目に入った1987年12月、ついに妻がシークレットサンタの正体が自分の夫だと気づいてしまう‥
すまない~と謝る彼。妻は以前と同様に怒ることもなく 『なぜ謝るの?! とても素敵なことじゃない。これからはもっと節約して たくさんの人を助けられるように協力するわ』 と温かい言葉を‥(涙) (ノ◇≦。)

それから月日が流れた12年後の1999年‥彼は ミシシッピ州トゥペロという小さな町にある 男性宅を訪れます。
その男性とは、シークレットサンタの生みの親である あのレストランの店主、テッド・ホーンさんでした。
彼は、テッドに 20ドル札で受けた恩を返すために シークレットサンタの活動を開始したことを伝え‥
自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、1万ドル (約120万円) の入った封筒を渡したところ あの時の優しい心は今も健在‥テッドはその1万ドルを近所の病気で困っている人たちや生活苦の人たちのために全て使ったそうですが、後にテッドは、TVのインタビューにこう答えています。
『警察に突き出すのは簡単でした。でも、自らの過ちに気づき、他人への優しさを知ってもらいたかったという思いで20ドルを差し出したつもりだが、それをずっと覚えていて、27年もの間、人々に幸せを与え続けてきた彼には
敬服します』 ~と。

彼のシークレットサンタ活動は、地元の町でのクリスマスだけじゃなく、そのうち全米へと広がっていきました。
2001年には世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨーク、2005年にはハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州にも 彼は自分の足で 義援金を配りにまわったのです。
一人一人と顔を合わし現金を配るという彼のスタンス‥手を握り合ったり、ハグし合ったり~誰もがみんな溢れ出ている愛に胸が熱くなって 頬に流れる涙がすごく温く感じるんだろぅな。
彼は今まで 数え切れないほどたくさんの人々を笑顔にして、 「真心」 という温もりの灯火をそれぞれの心の中に
たくさん宿してきてあげたんだろぅなぁ‥そう考えると、私の心もホントにポカポカと温かくなったょ o(T^T)o



そして昨年の11月‥シークレットサンタが突然カメラの前に現れ、ついに正体を明かしました!
彼の名は‥ラリー・スチュワートさん。
あの時、レストランで一文無しだった青年が、今ではミズーリ州カンザスシティーに住む実業家 大富豪です。
と、同時に、余命1ヶ月のガンであることも公表したのです。
今まで一切、表舞台に立たなかった分、そんなラリーの衝撃的な告白に反響は大きく、2日間で7000通もの
メッセージが届き、「自分もシークレットサンタになり幸せをあげたい」 というラリーが喜ぶ内容のものばかりでした。
病と闘いながらも臨んだその年のクリスマス、実名を明らかにした ラリーサンタとしての初めての活動。
それは世界中のマスコミに取り上げられ、人々に大きな感動を与えましたが、それから間もない今年の1月‥
ラリーは食道ガンによる合併症のため 静かにこの世を去っていきました。
でも、"真心の贈り物" を届けてくれたラリーサンタは‥ 人々の胸に深く刻まれ、永遠に語り継がれていくでしょう。


ラリーが、シークレットサンタ活動として27年間で配った現金の総額は、なんと!150万ドル (約1億8千万円)
生前、ラリーが設立した シークレットサンタ協会 (会員資格は少なくとも1回、他人への親切な行為を行うこと。) には、今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たないそうです。
そして、友人の一人がラリーの遺志を継ぎ、今年のクリスマスには新しいシークレットサンタが誕生した~という
嬉しいニュースが 数日前に飛び込んできましたぁ♪
さらに、カリフォルニア州サンディエゴや、アリゾナ州フェニックスにもシークレットサンタが登場!
『 何の期待も抱かずに、無償で見知らぬ人に与える事 』‥ラリーの言葉を形にしたものが、広がり始めたんだね!!


『 かけた情 (なさけ) は水に流し、受けた恩は石に刻む 』
すごくイイ言葉でしょ?この一年、この名言を目標にして過ごしてみた。
人に何かを与えることはできても、"やってあげたのに" と恩着せがましさがあったり、見返りを求めるみたいなキモチを心から完全に抹消するって 難しいよね(汗‥ 私はまだまだ精進!今はまだ修行が足りませぬ~(w_-;
イブに こんな素敵な感動実話を紹介できたのだから、少しでもラリーに近づけることができるよう 今後もガンバル!!
みんな 最後までお付き合いありがとぅ。ハッピーメリークリスマス!! ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。



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2007年1月12日 永眠 (享年58歳)


人々に優しくすると 私は温かい気持ちになれます。
それは二重の喜びであり、相手のためだけではなく 自分のためにもなるのです。
結局 私たちは助け合うために この地球上に生まれてきたのではないでしょうか?
ラリー・スチュワート

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by fuzika | 2007-12-24 20:10 | ◇ 心に響く言葉@感動生活 | Trackback | Comments(5)  Mail ↑TOP
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