d0005476_23102553.jpg1930年代の大恐慌。
失業者1400万人‥アメリカが "貧困" だった時代に、
【シンデレラマン】 と呼ばれた男がいた。
どん底の生活から一夜にして栄光をつかんだ伝説のボクサー 「ジム・ブラドック」
彼が起こした奇跡は、絶望の淵に立たされた人々に 夢を
与え、そしていつしかそれが "アメリカの希望" になっていた。
この映画は、愛する家族の幸せを願い‥そして守るために
戦い続けた ひとりの父親の物語なのです。


実在する伝説のボクサーを演じるのはラッセル・クロウ。
役作りに全身全霊を注ぐことで有名なオスカー俳優の彼に
加えて、 『ブリジット・ジョーンズの日記』 で一躍有名になった
オスカー女優のレネー・ゼルウィガー。
そしてロン・ハワード監督も過去にオスカー受賞経験あり。
名優に名監督、奇跡の感動実話ときたら、絶対に鑑賞!

‥で、またやっちゃいました (汗) (;^_^A
ハンカチびっしょりで、お化粧ボロボロ。 涙がいっぱいで 感動しまくってしもぅたぁ~


d0005476_0191449.jpg『あなたが誇らしいわ、心から誇りに思う・・・』

旦那さまを心から愛し、力強く支え続ける彼女の姿に
私は感動の嵐!でした。こんな女性になりたいなぁ。
でも今ならなれる気がする。
これでも今までいろいろありましたもの‥わたくし。
時代の流れのせいなのか、こういう女性に共感できる
人は少なくなってきていると思うので、ぜひ女性に観て
ほしい作品です。



d0005476_0385830.jpgポール・ジアマッティ に助演男優賞をっ!!

オスカーの名優が揃えば、演技力もすごい!
ラッセル・クロウは体重減少の厳しいトレーニング‥
入魂の役作りをしたらしいけど、彼のマネージャー役を
演じるのがポール・ジアマッティ。
ポールさん、ほんといい味出してるんよォ。
向こうでは個性派俳優として有名らしいけど、オスカー
名優よりも光っていたと感じたのは私だけでしょうか。
ぜひ、ポールさんにアカデミー賞で助演男優賞を
とってもらいたいかも (笑)

私が思うに‥この映画の面白いところは、家族愛をテーマにした人間ドラマと、伝説のボクサーが生まれるまでの
ファイトシーンと‥両方共 が同じぐらいの量で、そしてそれぞれがしっかりしていることだと思う。
特に、命がけ迫真のファイトシーンのリアルさはスゴイ!
相手役は全て現役のボクサーを使ってるだけあって、ラッセル・クロウが何度も倒れたり、入院するほどのケガも
してしまったとか。 その熱意に やっぱりラッセル・クロウは拍手もんですっ!! (爆)

【TB】させてもらったニョ♪
西欧かぶれのエンタメ日記 / ◆噛みつくウサギの日常 / ◆おやぢ越え / ◆Tada備忘録 / ◆臭い人 / ◆Preview ROOM / ◆DAILYFS / ◆Rhythmic Hallucination / ◆The Dark Side of the Moon

クリックよろぴぃく (゜・^*)
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by fuzika | 2005-10-22 22:54 | ◇ 映画DVD@鑑賞生活 | Comments(7)  Mail ↑TOP
Commented by blue at 2005-10-23 02:24 x
見たんですか~!いいなぁ~・・
うちの田舎じゃ、やってないんですよ・・(泣
俺、ラッセルクロウの「ビューティフルマインド」が好きで。
これも実際にあったヒューマンストーリーだから、同じ匂いがするな~って。見たかったんですけどね~。

こりゃDVD待ちですな(笑
Commented by fuzika at 2005-10-23 11:45
blueさん>
この作品を観た時、『シービスケット』 を思い出しました。
シービスケットも実在する馬だったけど、同じ時代に人々に夢と感動‥そして奇跡を与えた物語。
あの作品も泣けたけど、これも大泣き。
でも一緒にいった男性は泣いていなかったので、この作品は女性の立場から観ると泣けるけど、男性は熱く爽やかなスポーツ的感動なのかも。
でも互いに泣き虫だから、きっとblueさんも泣いちゃうかもね(笑)


Commented by Tada at 2005-10-23 18:31 x
TBありがとうございます。
滅多に映画館で泣かない僕もボロ泣きでした。
家族愛、男のプライド、そして友情といろんな事を
学ばせてもらいました。
ラッセル・クロウはプライベートは?ですが、演技は
パーフェクトですね(笑)
Commented by 静香 at 2005-10-23 21:04 x
こんばんは♪TBありがとうございます!
こちらからもはらせていただきますね!
ラッセルクロウでは「マスター&コマンダー」が大好きで、
艦長の雄姿にメロメロだったんですが、
「シンデレラマン」は、また違ったかっこよさで
メロメロになってしまいました。
家族の為に身体をはる男気、素敵すぎます。

プロフィールを読ませていただきましたが、
素敵な経歴ですね♪
私には未知の世界で、憧れます。
これからも、ブログ頑張ってくださいね!
Commented by リラ at 2005-10-24 13:57 x
藤花さん、こんにちは。
TBありがとうございました♪
こちらの記事、素晴らしくまとまっていて、詳しい映画の内容はこちらを見てください!と友達に言いたいくらいです。

最近映画で泣いた覚えがなかったのですが、久々に、ほろほろ、ほろほろと涙が出てしまう映画でした。善良な人が、愛する家族のために真面目にコツコツ頑張る話って、なぜこんなに感動するのでしょう?純粋に家族のために立ち上がり戦う姿って、とても尊いものですね。ラッセル・クロウかっこよかったです~。彼は、いい映画に出演しますよね~。次回は、またリドリー・スコット監督の作品に出るみたいですね。チェックしたいと思います。

話は変わるのですが、こちらに飛んできたとき、写真のすっごい美しいお姿にびっくり&うっとりでした~
わたしは女なのですが、ドキドキしてしまうほどで(^^)
あと、うちでも猫を飼っているんですよ~!愛ちゃん、可愛いですねぇ~~!
またぜひ、遊びに来させてもらいますねっ♪
Commented by fuzika at 2005-11-07 14:02
Tadaさん>
このたびは、こちらこそトラバでお世話になり、ありがとうございましたァ。
Tadaさんが言うように、一つの映画で、いろんなコトを学び、楽しめたので、いい作品だったね。
ぜひ、アカデミー賞とってほしいけど、アメリカンドリームというか、この手のモノは、ありきたりすぎでダメかなあ。

静香さん>
トラバしていただいたようで、これで相互トラバだねっ!!(笑)
この映画の主人公のような 男気ある男性に惹かれてしまうゎ、私‥。
ラッセルクロウはどんな映画でも その役になりきるトコロがステキすぎる!
このブログに訪れてくれた人の大半が、私の経歴に ビックリしますょ。
ある意味、水商売を極めているので、誰でもできる仕事じゃないし、それなりに誇りを持って頑張ってます★
これからもブログを続けていくので、どうぞヨロシクお願いしますゥ。

Commented by fuzika at 2005-11-07 14:03
リラさん>
普段泣かない人でも みんな泣いてしまう映画なんだねぇ(笑)
私はわりと泣きやすい方なんで、こーいうのはボロ泣きで いつもお化粧をして行ったことに後悔してるんだ(汗)
主人公の男性が実在するだけに、惚れられた奥様&家族が羨ましかったり‥
いきがって、自分の画像を沢山公開しています。
今後も白塗り時代を公開していくつもりなので、遊びに来てやってください。
愛ちゃんも親バカで自慢しちゃいます(爆)
最後になりましたが、トラバでお世話になり、ありがとうございました★


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