なにも手につかないくらい

きずついたとき。

そのときは、しずかに

きずが治るまで じっと待つ。

元気にならなければと思って

むりに人に会ったり

あそびにいっても

なかなか、きずは回復しない。

一時的に元気になったように見えても

ひとりになると また胸はいたみだす。

きずを治してくれるのは、

時間と自分。

そして、ときどき、

しずかに話を聞いてくれるともだち。

時間がたてば、胸のいたみもへる。

そのうち、いたまないことに

気づくようになっていく。

それまでは、つらいけど。

だけど、そうやってみんな生きている。

そうやって、だれかをすきになっている。



廣瀬裕子 【LOVE BOOK】 ~より




傷つきたくないから‥誰も好きにならない。。。好きにならなければ‥もう傷つくこともないんだから。
そんなふうに怖がって、恋愛することを1年ぐらい 頑なに拒んでいたなぁ~私 (-_-;)

本当の 【 愛の喜びや幸せ 】 って、自分が心から愛する人と 愛し愛されることだと思う。
それが私の望みだったけど、月日の流れと共に切ない恋に変わってしまい (;ω;)
愛されている実感が どんどんなくなってきて、小さなことでも傷ついたり‥(悲)

でも大事なのは。。。傷つかないようにすることではなく、傷ついても立ちあがれるようになること。
全てのことを、素直な思いを、自分の中に受け入れていくこと。
廣瀬さんの言葉は、いつも自分とリンクして、感じるモノがいっぱいだニャーん (=TェT=)



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by fuzika | 2018-06-13 12:04 | ◇ 心に響く言葉@感動生活 | Comments(0)  Mail ↑TOP
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