日本人離れした音域を持つボーカリスト!その昔、和製マライヤキャリー と呼ばれていたぐらい
4オクターブ‥いや、5オクターブ近く出ているといわれる 圧倒的な抜群の歌唱力!
歌うことだけでなく、ピアノ・ドラム・サックスなどの楽器をこなし、作詞・作曲・編曲まで
やってのけてしまう~日本女性としては大変珍しいマルチなアーティスト!



彼女の名は‥露崎春女。(本名)

ギターが趣味の父親と、ピアノ教師の母親という恵まれた音楽環境の中で育つ。
グラミー賞を観て感動し、10歳で歌手になる決意を。
高校時代にゴスペルに魅了され、後に日本のゴスペル界の第一人者・亀淵友香のもとでボイストレーニング。
1日8時間も歌う日々だったとか。
1995年、まだMISIAも宇多田ヒカルもいない頃、R&Bの先駆者として弱冠21才でデビュー。
こんなに若くしての抜群の歌唱力に業界では衝撃が走りました。

当時は 露崎春女 (つゆざきはるみ)、現在はLyrico (りりこ) に改名。

のびやかな甘く優しい高音、ソウルフルなパワーのあるカッコいい低音‥と、声を自由に操つれる表現力豊かな
素晴らしいVOICEだと思うけど、いまだにあまりメジャーじゃないのが非常に残念でなりません。 


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1995年 LAで制作された デビューアルバム‥ 【harumi tsuyuzaki】 (当時21歳)


このデビューアルバムの4曲目に‥【In This Love】 という曲があります。(DAMのカラオケにある)
佐藤竹善 (シングライクトーキング) とのデュエット曲で、めっちゃ素敵なバラードです。
私が舞妓の頃、歌の上手いお客さんにこの曲でのデュエットを申し込まれ、覚えたのが彼女を知るきっかけに。
デビューアルバムは、どの曲も私には衝撃的なもので、その見事に完璧な歌唱力に一発でノックダウン。
それ以来、日本人で歌姫だと思えるのは彼女だけです。
もう10年以上も彼女のファンやってます。
ほんとに、ほんとに、私にとって憧れの女性‥Lyrico は私の最高の歌姫なのぉ~♪ (〃∇〃) てれっ☆

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by fuzika | 2008-01-31 13:14 | ◇ 出来事@庶民的生活 | Comments(0)  Mail ↑TOP
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